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2017.06.29 Thursday

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2017.06.29 Thursday

気づけば、6月末です。

誰かのことを案ずるような立場でないものの、

大事な人のことは案じてしまう。

その人が不器用であればあるほど、歯がゆくなってしまい、

内心苛立ちすら覚えてしまう、というミッドナイト。(ね、ね、眠れぬ。)

しかし、当人にメールして苛立ちをぶつけるわけにもいかないので、少し・もやつく。

 

人はそれぞれ生きているがゆえに抱える悩みは多かれ少なかれあるでしょう。

 

たまに、わかってほしいなあ、と思うときがある。悩みに関わらず。

それは家族に対して、でもなく、誰か、なのだけれども、

誰か、とはすごく難しい。石を投げたら当たるわけでもない。

あんたに投げてねえよという石を頓珍漢を通り越したチントンカンな方向へ投げられることもある。

(反対にわたしもそう投げているだろう。)

また、その石よく飛ぶんだよなあ。

 

自分のことを下心なく思ってくれる他人とは貴重ですね、とつまらないまとめ方に帰結。

だいたいわたしは万人受けするタイプでないので、ことさら有り難いのだろうなあ。

と、ぼやぼやしたところで、もの食う人々の記。

だいたいカレーは多い目につくる。

カレーに関わらず料理は全部そうだけれども。カレーのラストは、カレーうどん。

暑い夏もハフハフしたい。だしは濃いめにね。

 

カレーと来れば、次は唐揚げでしょうか。

周りは唐揚げ好きが多い。と言っても、2人しか思い浮かばないけど…。

でも、わたしも好きだなあ。唐揚げは毎回味が違う。適度に適当がなせる技。

基本、生姜、醤油、味醂あたり。塩麹もおいしいが、塩麹今は作ってない。また作ろう。

 

青椒肉絲。滑らかな口当たりに仕上げる。片栗粉な。

隣のトマト、そう、トマト、一週間で1箱15個くらい入っているのを消費する…。

わたしはトマト姉ちゃん、台所でかぶりつく。

 

めんどくさいときの味方、揚げそば。

毎回ブログに登場してそだね、月一つくってそうだ。ヤングコーンが入ると嬉しいよね。

ホタテも毎回入れている、なかなかこやつ、だしが出て良いのだ。

 

高知から送ってもらうシマアジ。アジじゃないよ。シマアジ。

幻の高級魚と銘打っている。確かに、美味しい。青魚の味ではない。

機会ある方、食べてみてね。

 

酢豚。黒酢ないから、普通のお酢と最後に嫌味にならない程度にバルサミコ酢を。

コクがでる。

 

ナムルを種々つくったら、ピビンバ丼でしょう。

スナップエンドウ、トマト、もやし、ミョウガ、のナムルを。

茹で、炒め、生ナムル、色々作れる。

 

テレビでマスタードをソースとして使って炒め物をやっていた。触発される。

隣は、コールスロー。

白梅酢で和えただけ。去年の梅漬けたときの白梅酢、役立ちますわ。

 

エビフライと、メンチカツ。これ、オカンが下ごしらえしたの持ってきてくれた。

 

タルタルは自分で作る派。おいしいやん。

ヤングコーン皮つき、売り始めたね^^

 

目先新しいものを食べようと、残り物野菜と豚で餡をつくり、

冷や飯で揚げご飯?にする。干し飯(ほしいい)みたいだ。じゅうっと餡をかけたら鳴った。

若干面倒なので、もうやらないでしょう。

 

チキン胸揚げ。

 

鶏そぼろご飯。

芋の味噌汁ってしみじみおいしい…。

 

空芯菜、筒菜やね、炒め物。

 

オカヒジキ、切り干し大根、カイワレの和え物、おいしかった。

 

筍仕事をブログでは紹介していなかったので。

 

筍ご飯。

 

てんぷら。

 

鶏とアスパラと筍のオイスターソース炒め。

 

筍と、これはキャベツと豚かなあ、ネギもあるかな?もう忘れておる…。

餡をつくり…、

 

春巻きに。

 

季節のものって美味しいですよね。つくづく美味しい。

おやすみなさい。ええ具合に眠たくなってきました。

もう少しで7月ね。

 

夏生まれの夏のお嬢さんなので、真っ黒なって楽しみますわ!

 

 

2017.06.02 Friday

おひさしぶりで6月です。

更新するする、と、するする詐欺ごとくしてなかった…あちゃぱ。

私生活少し忙しく過ごしておりました。

 

1年半スクールに通い、投資金額総額130万円でしょうか。

とある国際ライセンスを取るための試験が5月末にあり、それを終えてほっこりしているところです。

名目だけは似たかよたかの資格が日本国内にはゴロゴロありそれも桁違いの安さで、期間も短く、ラクに取れるとなると、

一般的な大人のカシコイ選択としてはそちらを選ぶのであろうかな、なんて思いながらも、

でも、思うことがあり、学ぶならしっかりした知識を、とあら、わたし、とーっても生真面目ね!

右往左往しながら1年半過ごしました。本当に大変だった。

よく、物事とは続けることに意味がある、という言葉がありますが、
その通りで資格取得後も生涯かけて続けてゆき、自分なりに形作れたらな、という思いもあります。
しばらく放置していたブログですが、これもまあ、続けていくことそのイチであったりで、
ちゃんと6月からぼちぼち更新するので、ファンの皆さま(?)、よ・ろ・ち・く・(び)!
食べる方はよく飽きもしないものだな、と思うものにお弁当がある。
「飽きひんのかあ?」と聞いても飽きてないし、外食は嫌いみたいだ。でも、ランチミーティングや、
後輩の世話のため外食が入るのでその時以外はやはり弁当。
前々から書いているが、お弁当は10-15分で作る。作り置きを詰めるともっと早い。
よって、ごらんのとおりだいたい卵焼きが入って3品というのが定番。
ここ2か月えらく体調不良があって、母親が惣菜を作ったり、時にはお弁当を作っていてくれてたのだが、
その品数の多いこと多いこと。わざわざ、しているのではなく、本当に毎日この多さをやっているのだからすごいなあ、
と思うのでした。
十八番というか、うちのおっちゃんが大好きだから作る。
先日、大阪で話題の?中華のお店にいったが、麻婆豆腐にしろなんにしろ、わたしが作った方が、
美味しいやんと思った。いや、ほんと、んまいんだ。
豆板醤は塩味が強くそして表面的な辛さにだけなってしまうので、味の深みを出すために、味醂or砂糖も大事にしよう。
醤油はわたしは入れないなあ。豆鼓・花椒はマストで。
これは、カンパチのしゃぶしゃぶしたときだね。
こうゆうものがおいしくなった季節。
特性ダレをかけていただく。
自分一人だけだと、こうゆうごはんになる。シイタケステーキ(チーズ乗せ)、浅漬けサラダ。
土井善晴センセがテレビで酸辣湯作ってはったので、わたしも、胡瓜の皮を剥いて、
他はあるもので作る。酸っぱく辛いものの夏はおいしいね。
料理めんどくさい!時の定番が、パリ麺!
休日の朝ごはん。
平日の朝ごはん
平日の朝ごはん。コロッケサンド(これは母がパンから作ってくれた。)
最近、Instagramで10品以上もあるような豪華な朝ごはんは流行っているが、あんなん毎日食うてたら
飽きひんのやろうか、と嫌味でなく素直に思う。
朝から晩御飯みたいなメインがあったり、晩御飯何を食べているのかが素直に気になる。
フォトジェニックはいいのかもしれないが、できない人がはあれが朝ごはん!と思うと、荷が重いだろうなあ
となんとなく思う。
わたしは一日の三食を通してバランスよく栄養が摂れたらいいのではないかな、と思う。
食べ過ぎた日があれば、その次の日でバランスを取る、毎日のことだから、ある程度肩の荷はおろしておきたい。
わたしはフレンチトーストがそんなに好きでないけど、好きな人がいるので、焼く。
喜んでおる。料理とは手軽に人を喜ばせられて力になるからイイね。
去年の梅シロップで。
今年の梅仕事は梅干し5キロだけにしよう。去年は15キロ。
塩分10%、砂糖10%なのでとってもおいしいのである。ふふふ!
みるっこが来た。うれしいなあ。歴代4台の珈琲ミルはオブジェと化す。
もう刃がねあかんなってた。
それでは、また来週あたり!
あ、今年の筍仕事はその時に載せよう。
それではでは、よき週末を!
2017.04.07 Friday

つらつら。

新日本風土記の隅田川編がよかったな、って。

隅田川も戦時中は死体がごろごろ浮いていて…という、

戦時中の手記を読んでいたのもあって、春のうららの隅田川といえども…と、

数十年前だとこうも景色が違うものかと思った。

________________________

ゲイカップルが養育里親に認定されたというニュースが巷で話題となっており、

里親と養子縁組の違いが気になった、という方もいるのではないでしょうか。

違いについて。

簡単にいうと、里親とは7万5千円の手当が出ている。プラスその他諸々の諸手当て。養子縁組はなし。

わたしは何年か前の朝日新聞でのコラムで養子縁組をなさっている方の記事を読んで、

すごいことをごく当たり前になさっている方がいるんだなあと思った。

そのとき、色々調べたことがあり、手当て目当てで里親になって、加えて子どもを虐待している、

という実態があることをしって驚愕したことがある。

詳しくは、『里親から里子への児童虐待

 

どんな家庭であっても、各家庭各家庭、『ふつう』と言えども特色があると思う。

『ふつう』の者同士、よその家を覗いてみても、違いに驚き、果ては受け入れ難いものが存在すると思う。

世の中で一番個性的なところが”家庭”というものなんだと思う。

________________________

 

と、今日はツラツラ思っていることを。近年ブログではあまり書かなかったけれども、頭の中のちらほらを、

今年度はこんな調子でタラタラ書くと、思、う、ぞ。

 

肝心の料理は、最近、どうも体調がよろしくないため、楽に作れるものに拍車がかかる。

ガパオライスとはなんだ、と思いつつ、丁度もも肉、パプリカ等々があったので、作ってみた。

バジルは乾燥バジル。味付けはナンプラーと豆板醤も、その他微調整。

ニンニクを使わず、生姜を使ったのでお弁当にも活躍。👏

いえーい!(実はわたし何かあったらすぐに、いえーい!と言う。)

 

カオマンガイというものも作ってみたいが、食べたことはない。

やってみYO~~~YOKING~~

 

2017.04.03 Monday

新年度

先日更新したところで、再び更新。今年度からはこまめにぽつぽつと更新する予定よろしくね!

 

ソファに腰かけていると我も、と飛びのってくるウサギ一匹。

ウサギがなぜ家にいるのか、いまだにしっくりこないながらに半年が経過。

ブッブブッブ唸りながら廊下を右往左往と走っている姿が視界の端を横切るたびに苦笑。

何を君は急いでるんやと首を傾げる。

しばらくすると、人の膝や胸の上に飛び乗ってくる。でかいし、重いし、不意にやられるとつらい。

家の中で動物を飼うことにすごく抵抗があったので、拾ってすぐのころに、

ダイキンの空気清浄機を購入。空調はダイキンや!と上位機種のものを、

いつぞや買った新型のエアコンに合わせて、空気清浄機もブランドを揃えた。

 

空気清浄機なるものに、空気がきれいになるのかしら、ワクワク、と憧れがあり、

その憧れの時今や!とボタンを押すも、1時間も経たないうちに、

綺麗なってんだかなってないんだか、ようわからん、という頼りない気持ちに。

しかしながら、感度は良いようで、

石油ストーブを使いその上で芋を焼いたり、煮物をするたびに、ランプが赤になり、何かとストレスが

多かった。そうか、ストーブの上で芋焼いたりする家には似つかわしくないな…という一抹の気持ち。

 

ちょうど遊びに来た友達に空気がきれいになってんだかないんだかわからん、とモゴついていたら、

『うちもあるけど、そんなもんちゃうん?』とあっさりした答え。

そうか、みんなそんなに期待していないのか…と妙にしんみりした。

 

冬を越し、春になった今、結局寝室に置くことに決めると、しっくりきて、なんだか空気がいい感じと、

毎晩喜んでいる。

庭にも出てうろうろしたり、走り回るうさきち。

 

はてさて、ご飯。

このブログに何を期待していらっしゃるのか、それはごはん!と思っているのだけれども、

ボタン押したら出てくるわけでもないから、恐縮。でも、わたしも人の飯を見る、というのは、結構好き。

おお、こうゆう組み合わせがあるのね!と参考になるから。

 

と、新年度らしく説明的に。

ここ最近、体調が悪いことがあり、周りからやれ肉を食え、赤肉がいい、食え、とミスジ肉が続く。

しかしながらミスジ肉も適度にサシがないと全くおいしくないので、ある程度の値段を出さないといけない。

 

ロメインレタスは炒める派。冷蔵庫のキノコと一緒にソテー。

この日はパルメザンチーズをかける。

ちゃんとしたダイニングテーブルで食べず、文机でタラタラと食べることが多い…。

ダイニングテーブルがあるところで食べず、リビングでテレビを見ながら食べている。。

 

わたしの好物はカキフライ。

たっぷり、ぷっくり大きな牡蠣を丁寧に衣付けしてあげて食べる。

ソースと、手製のタルタルで食べる。

春の苺の断面を。

いちご、というと、春は一期一会で別れがあって出会いがあって、いい季節ですね。

いや、別に春に限らないけれども、…と思いつつ、これだけ芽吹き、麗しい季節だから、

一期一会というものが映えるのかなとかも、ぼんやり思いながら、

でも、ぼんやりしていると、だいたいが春霞かpm2.5かで景色が灰色になっていることもある。

 

ちなみに、空気清浄機にはpm2.5というランプもある。

ほんとに察知しているのかな。

クリームがすくない、苺ロール。やっぱりクリームたっぷりがいい。

 

庭のみもざもたわわに大きくなりました。なかなか中心街でこんな大きなミモザはないかもなあ、

とえっへん、うれしい。

家の前には観光客もよく通られ、ミモザを見上げて声をかけてもらえることも多い。

 

大きなミモザがあり、かわいいお姉ちゃんがいるお家、特定してはだめですぜ。

朝は山から降りてきた形相のごとく、着の身着のままの格好で家事をしているのでした。。

 

それではまたまた。

 

 

2017.03.28 Tuesday

100万円とはピン札で1cmほど。

お久しぶりです。2月3月忙しく過ごしておりました。(珍しい)

更新にえらく間があいてしまったその間、国会中継を開始早々の時刻を気にしたことなど、

わたしの有史以来なかったのでしたが、10時きっかり開始時刻を気にしつつテレビをつけておりました。

 

メディア登場の際、奇妙奇天烈に映ったその姿に反して、とても真実味を感じさせる、いや、これも、

また、邪推の域なのだろうけれども、答弁とその答弁能力の高さに少し膝を打ったりしつつ眺めていました。

 

真偽はわたしにはわからないけれども、何はどう在れ、あくまで市井の人間を証人喚問として呼んだのならば、

首相夫人という立場にいる人物も参考人招致ではなく、同じく証人喚問という同じ土俵で証言させる、

というのがフェアな方法ではないのだろうか、と思う。

 

政治というものに対して、結果に幻滅することは多々あれど、

結果を導くための方法もまた公にこう幻滅させられたらなあ、なんて思いつつ、今日もわたしはもの食う人々。

あ、これは、節分の時の写真だね。

 

藁焼きのカツオのたたきはもはやサラダ感覚でいただいているね。

その他、切り干し大根、ひじきの炊いたんと常備菜があふれる。練り物の煮物は母親から。

 

筑前煮というよりかは根菜煮という方がしっくりくる。

冷蔵庫に常備されている野菜の一つに牛蒡がある。わたしはコストコで2パックセットになっているものを買うのですが、

日持ちがよくだいたい牛蒡がなくなるころにまたコストコへ行くというサイクルを繰り返す。

その他、冷蔵庫には絶対にキノコが君臨する。

エリンギ、エノキ、ブナシメジが常駐で、ブラウンマッシュルーム、たもぎだけ、平茸、あたりもあったりなかったり。

汁にパスタ、炊き込みご飯に優秀だ。

 

最近、朝ごはんに卵焼きと鬼おろしでおろした大根を添えるのがマイブーム。

ほんとはもっとたくさんある。卵ひとくち頬張るのに大根もたくさん頬張る。

 

こだわり派だから、というわけでなく、毎日お味噌汁は作るので、だいたいお味噌は4〜5種類ほどある。
この日買った、この二つのお味噌はとてもおいしかったのでメモ。酒粕は貰い物。
八丁味噌はうっかりするとすぐカラメル色素が入っているあまりおいしくないものが多いが、この無為自然のお味噌は
とてもおいしかった。あと、丸絞りのお味噌もまたよかった。ちょっと塩分濃いめかな。だから溶かすお味噌も少しでいい。
他、冷凍庫には道の駅で買った青大豆のお味噌や白みそがある。お味噌は冷凍庫保存です。
白みそだけは冷蔵庫のほうがいいかも。

出町柳の岡田商会のミンチカツ。うひひ。

うちの父親がミンチカツ片手に鴨川ええで!と言っていた。ソースも持っていきたいとかなんとか…。。

 

同じ揚げ物つながりで、とんかつ。分厚いおいしい豚肉があったら、揚げよう。

 

お肉つながりで、人参とキノコの牛肉まき。

 

ミスジ肉のステーキ。龍野の燻製醤油と酢を使っていないポン酢。とってもおいしいよ。

 

わたしはカレーが好きで、うどんも好き、だったらカレーうどんがよい。

おだしを濃くとって、中村軒のカレーフレークを入れ、みりん、砂糖少々、薄口醤油で味つけ。

 

旦那は麻婆豆腐が好きだ。豆鼓、豆板醤、甜麺醤、花椒を入れる。砂糖も意外と大事。

 

唐揚げ弁当。

 

トンカツ弁当

 

定食屋さんみたいなごはん。

 

最近、黄金比のロールケーキの配合ができた。やった〜。

 

もうおねむ・・・ぼちぼち更新できるようにします…。

 

2017.02.03 Friday

入れ入れ門から、福の神

2月になっております。2月3日で節分で、となると、この曲、があたまをかすめる。

昨日はラヂヲから流れてきて、ほっと気が緩んだ。

 

福の神という方は、わたしが思うに、ひょいっと現れるような気がする。

31(サーティワンアイスクリーム?)のわたしが言うと、ちょっとばかし新興宗教臭いが、そんなんじゃ、な〜く〜て、そうそう、イメージは日本昔話の世界観で。

福は戸外にもあるけれども、家のなかにこそあるのではないか、とも思う。

ひょいっと現れた福の神を、あたたかいうちでもてなそうではあるまいか、とも思う。

やっぱし福の神の滞在時間は長いほうが、いと・うれし。

脱いだ服はきちんと畳んで、ベッドのリネンもきちんと整えて、お花があったらこれまた彩ゆたか、歪んだ額縁はちょいと水平に微調整、疲れた人がいたら、やれ飯喰え、やれ早う風呂入れ、とおったてている姿もまた福の神は楽しんでみてくれる、

のではないかしら、とかなんとか、頭の中で考える。(と言いますか、少しばかり妄・想。)

(水屋箪笥の上にひっそりとたたずむ福の神さんの顔を思い浮かべる。)

まあまあ、できる範囲でね。

 

最近は、戸外の福を取り出たされることが多い気もしますが、(そう、そちらのほうがインパクトがあるからね)、

家の中に福の神を招いてみるのもまた、ちょっと面白いのではなかろうか、なんても思います。

 

と、この流れで開運ごはんとか言いたいところですが、

そんなことは全くなく、最近ごはんづくりに熱も冷めて、へいへい・たんたん・そりゃそりゃ、とやるばかり。

そんな中、土井善晴さんのと、と〜ても基本的なレシピ本を眺めると、ちょっとやる気がみなぎる。

立ち返りとは大事ですね。

ちなみに、レシピ本の調味料の分量より自分の舌を大事にする派です。ちょっと土井さんの甘いかなあ。味が濃いのです。

でも、こんなものもダシ無しで炊けるのね!という発見があり、いと・よろし。

肉豆腐。牛肉推奨でしょうが、わたしはちょっとばかり美味しい豚肉で。

あるもので料理をするということが平素の料理では一番大事な気がする。

 

土井さんの本から、ひじきと切り干し大根。定番のお菜だけれども、ダシ無しで炊いたのは初めて。

個人的に、レシピ本の醤油・砂糖の分量だと主役級の味の濃さだなあと。

そう思うと、薄味派はダシのほうがええのかしら、なんても思うのですが、ダシを使わなくてよい、

というだけで、調理が楽になるのも事実。

 

飛龍頭のお汁とほっけ定食。たくさんの大根おろしを添えて。

うちは”鬼おろし”というなんともおっとろし〜名前の道具で大根をするのですが、粗目でとても美味しい歯ごたえ。

鬼おろし、竹製のもの、おすすめですよ。

 

老若男女が喜ぶポテトサラダ。ゴロンと大きなキタアカリを使用。

潰し過ぎない美味しさ。そうそう、芋も人も潰し過ぎない。

 

この日は四万十鶏のソテー、バルサミコ酢仕立てに添えてみた。

朝も、昼も、晩も活躍、すごいぜ、ポテサラ。

 

母親がこさえたものを持たせてもらったもの揚げた。

 

大きな海老だい(涙。。)

 

丁寧につくった、そぼろ丼。余っていた茄子の炊いたんと、復活踏ん張り中の糠床から赤かぶらを添えて。

 

をう!さっきの四万十鶏とよく似ているが、こちらは豚ロースですね。

料理が面倒なときは、手早く作れるソテーが活躍しております…。

 

それでは、チャオ。

あれやこれや、書きたいことがありつつも、全然違うことを書いているブログです。

 

おやすみ。

良い週末をね!

 

 

2017.01.05 Thursday

2017年日常

5日になりました、日常の開始です。朝は早いから、早く寝るべきなのだけれども…。

気持ちの切り替えでブログを更新。

 

どうもどうも、ブログ見ていただいている方々、今年もよろしくお願いいたします。

会う機会がある方、会いましょう。久方ぶりでも連絡もらえたらうれしいなあ。

数年前までそうゆうなのは苦手だったのだけれども、案外良いものだなと思うようになりました。

みな、それぞれ頑張っている姿を見ると嬉しくなるもので、勇気づけられます。

 

ふと、日常は不安になったり、漠然とした思いに駆られることがあります。

別に差し迫って困っていることがないのに、まあそれなりに誰しもあろう生きているうちの葛藤というやつ、

なのでしょうか、そうゆうものに足元をぐらつかされることがあります。

 

わたしは今年32歳になってしまいます。どうやら大厄。

そして、”頑張り時”の渦中に入ってゆく気配があります。

自分自身のなかの器をもう少し大きくする時期のようです。

花盛りとは言えないですが、ぐっと根を張れるようにしたいです。

 

とはいえ、日常ぽつらぽつらと楽しみの仕掛けを作りながら。

よろしくね!

沈鬱の大晦日を経て、元旦にこさえたお節。黒豆だけは前の日から煮ておりました。

重箱に詰めようと思ったけれども、今年もお膳で。

海老もエビチリに。食べて楽しく自分らしく。

 

しかしながら、京都人のマストであろうは白味噌のお雑煮。

ダシは昆布、カツオを大量につかいしっかりとる。えぐみはでないように。

そして、各々お気に入りの銘柄の白味噌を使う。とりあえず、わたしは1キロ買いまして、

こってりとろとろというスタンダードなものを作ります。

甘味は味醂で。

 

なかには海老芋、祝大根、丸餅を。ことしは、お餅ももち米から作ったんだ。

 

二日目も飽きずに…。

 

すき焼き食べたり、

 

鶏一匹をつぶして、はふはふお鍋をしたり、鬼たちの集会のようですね。

 

お菓子を作っている余裕はあまりなく、さっとつくれるバナナケーキを。

 

お節、すき焼き、鍋と飽きてきたところで、タイカレーを。

ところどころ、お正月感がある材料を使う。

 

うさきちも今年という日が迎えられてよかったね。

冷静に、うさぎ放し飼いの家ってなんだか、ちょっと笑ってしまうけれども、

うさきっちゃんは、ソファの上にのぼったり、机の下でねんねしたり、相変わらずです。

 

ではでは、2017年も心身ともに健康でありますように。

チャオ!

2016.12.31 Saturday

街でばったり自覚のないひとびと。

このきもちは誰にもわからないだろうな、と思った、大晦日。

 

そもそも、苦しみとか悔しさとか、伝えづらいものだとも思う。

それを与えたひとたちは、けろっとしているものである。

自分のしでかしたことの事の重大さなんてわかっちゃいない。そもそも、自覚がないのだから。

 

(だから、ニュースをにぎわすいじめによる自殺なんて犬死しかないのだとおもう。悲しいが。やったほうは、そんなこと、おとなになったら忘れるものだよ、というか、そもそも自覚がないのだろう。)

だから、死なないでね。

 

犬死という言葉を使いつつ、しっくりこないな、と思いながら、お節をつくろう。

なくなったたましいは崇高なものだとわたしはおもう(と、せめておもいたい)。崇高とはかなしさなのかもしれないのかな。

そんなたましいを犬とつかうのはなんだか嫌だな。

 

狩野芳崖『悲母観音』を思い出しながら。

2016年大晦日。

 

くっらいなあ!やんなっちゃうけど、これがわたしのきもち。

それでは、かしこ。

お会いできる方、また会いましょう!

 

ゆるり

2016.12.26 Monday

年末

クリスマスを終え、一気に年末ですが、まだ気持ちはせかずにゆるやかです。

の、わりには小忙しくて年始のオーケストラのコンサートの予約を失念。

 

とりあえず、珈琲の豆が切れてしまったので、年末年始用に倍量買っておこうと思いつつも、

2日くらいから営業しているのでしょう。

年末年始1週間くらい止まっている街にちょっと思いを馳せたりもしている。もうそんなのないか。

 

※追記:ブログを見た方からLINEがあり先日のナイショ珈琲の場所を尋ねられたのですが、

現在移転オープン準備で休業中のようです。すましぇーん!

めずらしく友達の具体的な話を載せるとこんな調子のわたしです。あはは。ちゃんと調べろって感じですね。

んふふ。

クリスマスを終え、粗食がいい。粗食と言いつつ、手がかかる。

8分づきのご飯にあうお菜の諸々を。

 

男のひとは卯の花が好きだとかいうことを聞いたのですが、真意はどうなのかしら。

ストーブがあると、大豆を煮るのも容易で、卯の花にも入れた。

ほか、油揚げ、にんじん、蒟蒻、ごぼう、しめじ、そして欠かせないのがネギ。

隠し味に揚げ玉でしょう。コクがでます。

 

ユリ根は父親の好物であるのですが、実家で食べる以外、そうも調理したことなく、

縁日の八百屋さんで見かけたので買ってみた。

ああ、だしが多すぎた。えっへっへ。

 

おかのりの和え物。

 

今年は、作るつもりなくも、味噌汁すするのもなあ、と思い、冷蔵庫であるものでクリスマスぽく。

チキンも食べずで。まあまあそれなりに。

 

キッシュもザザザと土台から作った。とりあえず、作るのだけ早い。

 

ドリアみたいなものやらを食べると胃が疲れて仕方ないので、美味しいお漬物でごはんをいただく。

 

おいしいお揚げさんを焼いて、生姜とネギでいただくのも好きだ。

 

カレーうどんのネギは白い部分もないと見栄えが悪いのう。

 

贈り物ありがとう。年始までいただけそうだ!

 

色々書こうと思いつつも、今日もとりとめなく。

おやすみ。

 

いや、色々書きたいのだ。しかし、眠たいのでした。

 

 

2016.12.21 Wednesday

冬至に春をおもう。

十日えびすの看板をこの時期にみると、クリスマスも来てないから、

余計にせわしないなあ、と思いながらも、なんだか福がまわってきた気持ちに早くも少しなり、少し顔がほころぶ。

 

冬至の今日はやっぱり柚子風呂なんだけど、今日はとても暖かい。

(でも柚子風呂、楽しみ。)

夕刻、空が白みつつもきれいな淡いグラデーションをみせてくれた。ぽ〜と眺めていると、なんだか春に思えてきた。

 

よくわたしは、夜明けの空をみて、「いま、夕刻だと(思えなくもないので)思ってみよう」

…あ、夕刻だ!とかいう遊びをしたり、

夕刻の白んだ空をみて、「いま、明けだと思おう」なんて、遊びをじぶんの中でする。

いつのころからしてもう云十年だけども、これと似た感じで、「今日は、春やね」と頭のなかで思いながら過ごした今日の冬至はあたたかかった。

 

そうそうそう、全然話は違うのですが、話題の『逃げ恥』の良さがわからず、

というか、なぜ星野源さんはあんなに人気なのだろうと、う〜ん・う〜ん、となっている。

(『働く男』を書いたエッセー屋さんと、前は思っていた。疎い。)

ガッキーさんの良さもわたしはよくわかっていない。

 

アンチ精神満載の(なにが、いいのよ、あんなの、ハンっ)という気持ちではなく、

どこが面白いのかなあ…、うーん。どこだろう…、わからないわたしは歳というやつなのか…

という気持ちになっている。

 

と、話していると、「あんた、今までそもそも恋愛のドラマに打ち込んだことないでしょ」なんても言われた。

杏ちゃんの出ていた、デート・恋とはどういうものかしら、は楽しかったけどね。最後忘れたけどね。

そんなこんなを書きつつ、杉浦日向子さんの描く江戸の恋にちょっとほわ〜としている最近です。

(この文脈から想像すると、たぶん予想を裏切られるでしょう。読んでみ〜てね。博学で素敵な女性が描いておられます。)

 

巷の訴求力はわからないが、カツというものに訴求力があることはわかる。

 

高知からカンパチが届きまして、葉にんにくのぬたでいただくの。

 

そうそう、高野豆腐はね、素直に煮るのも美味しいけれど、小麦をはたいて揚げてから、甘めのだしで炊く

オランダ煮というものもおすすめです。久々に作った。

 

海鮮炒めとその他もろもろ。魚河岸揚げのお吸い物はけっこう定番。柚子を添えて。

 

コーンスープを作るとこうゆう朝食となる。

 

ひとりの、ときは、おうどん炊いて。寒い日は鍋口いただく。ふ・ふ・ふ。

 

クリスマスケーキ作れるといいな。作らなきゃね。

んふふ。

 

それでは、おやすみなさいませ。

 

 

 

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