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2018.01.10 Wednesday

成人の儀

今年の成人式は荒れる成人式報道というよりかは、貸衣装屋のとんずら報道が多いようで。

貸衣装屋というと、京都はそのメッカで、次から次へとできている。これだけできていて儲かるのだろうか、という気持ちも些かある。寒空の下、羽織もなく若干凍えそうに過ごしている彼・彼女らに、おいおい羽織くらいちゃんとつけたれよ、と内心思う。

そうゆうとこの経営者はえてして、えーかげん、だとも思う。
成人式というと、わたしは苦い思い出があり。その苦さも年々薄まり12年、干支は一回りした。
当時から相変わらずな部分は相変わらずで、成人式なんて偏差値低いやつらの集まり行きたかねえわ、と思い、当日バイトをわざわざ入れていた。
バイト中、連絡が来て会おうよ!となり、いやあ、わたしバイト帰りになるし晴れ着も来てないし無理無理、と断っていたものの、再三催促され、みんなフツーの服よ、気にするな、ということで、それなら、と思い、いそいそとお店にいくと驚いた。
みな晴れ着やスーツで、しかも、友達の友達という面々までいる。一番嫌いなパターンだった。おいおい、どこがフツーの服だ。
とたん自分がみすぼらしく思えた。トイレに少々籠ったあと、早速と帰った。
わざとか、知っててか、デリカシーがないのか、はたまた、わたしの気にしすぎ、なのか。その後数年間は、あの自分が感じたみすぼらしさを反芻した。
次の日、家でささやかに成人式のお祝いをしてもらい、お祝い金をもらった。
ハタチの自分と今の自分は何が違うのか、決定的に違うことは押し黙る部分というものが出てきたことだ。
とはいえ人と比べたらおしゃべりな部類に入るけれども、そんなんおかしいやん?ということから、悲しいこと、辛いこと、ひそかに志ていること、そうゆうことの核心については、喋ることが少なくなった。
だれかれ構わず、伝わるわけでもないことがわかってきた。うーん、そやねぇ、なんてやり過ごすことも多くなってきたように思う。
とはいえ、自分の興味ある人にはわかってほしい、と思うのが、まだまだ甘ちゃんなのかも、し、れ、な、い。
思い出しては無知で無謀で赤面するような、大っ嫌い、をぶちかましてやりたいときが、時々、あるのです、がちょっともうそこに踏み込めない自分もまた居たり。
追伸:ITOの日にイトーくん、誕生日おめでとう。
2018.01.03 Wednesday

2018年

新年きたる。平成も30年かあ、なんて思った人も多いと思います。わたしもその一人。

とはいえ、昭和60年生まれのわたしにとっては、平成の頭からどっぷりと平成を感じているかと言えばそうでもない、かもしれない。
ただ、消費税導入の際の話は家族の動向をみていて覚えている節がある。その前に、100万円を超えるピアノを買ってもらっていたこともあり、小さい時分なりにも消費税というものは余計にお金がかかる、という概念があったように思う。
と、意図せず、新年早々お金の話をする2018年。
ここまでの年齢になるまでお金で苦労したことがない、というのはひとえに家族の支えや導きがあってのことで、隠れ貧困だのなんだの取りだたされている社会では有り難いことなのかもしれない。

そして、今度はしてもらう側でなく、する側として、本当の意味で大人にならないといけない年の始まり。

昨年は、妊娠に始まり難産に終わる一年であったけれども、なんとも大きな大きな子を授かって、やっぱり心の底からうれしかった。静かな部屋で子の顔を見て、さめざめとしみじみと嬉しく思う。

自分の子とは可愛いものなのですね。でも、この子はクセのない可愛い顔をしているから可愛いのか、やはり自分の子だから可愛いのか、ちょっと今一つわからない。相変わらず、子ども全般は好きではない。

「自分の子は可愛い」「健やかに」という今まで素通りしていた言葉がよくわかる。
そして、世の中に溢れる子どもの虐待事件が、想像以上に恐ろしいものなのだということにゾッとする。
痛かったろうな、怖かったろうな、と思う。月齢のもっと幼い子なら、怖いという気持ちがまだわからないままに、ただただ痛くて亡くなってしまったのかもしれない、と思う。おのずと自分の子を抱きしめてしまう。
6人生まれるはずだった子は堕胎により一人減って5人となる、そんなことを考えてもまた怖い。
あれやこれやと目を向けるより、ただただ、目の前のことを豊かに実らせてゆくことがわたしにとっては良いのだろうなと思う。
そのように励んでいきたいと思いつつ、これからもよろしく。
皆さんの抱負や課題やなんですか。




お蕎麦美味しい。蕎麦屋さんにもなかなか行けないだろうな!

年越しそばは海老天あげて。

今年はほ〜んとに笑えるほど質素なものしかできなかった。作っただけえらいわ、また、来年できたらよいな。
しかし、だしをきかせたこってり白味噌、海老芋、餅、大根の雑煮は外せない。
今年は文章の多いブログになるでしょう。
2017.12.22 Friday

またとない機会。

お久しぶり、こんばんは。

クリスマスが大好きで、加えて年末への足早感も大好きであるのに、ちょっとわたし浦島太郎。

ブログには書かんでおこうかなと思いつつも、そうそう、難産に難産で子を産み、お母さんの端くれになりました。
何気にわたしの近況が知りたくブログ覗いている懐かしい友達もおるであろうので、書いておくことにする。
子が生まれたということはよっぽど親しい友達2,3人くらいにしか個別にはわざわざ連絡しておらず、
ある意味名無しの権兵衛的なブログやfacebook以外のSNSというのが風のうわさ程度の心地よさでよいなとわたしは思うのです。
前置きが長い。
またとない機会について、つらつらと面白くない文章を書きます、わ。
そもそも、ゆるりが子ども!?というのは、自分でも意外。でも、もうけよう!と思い運よく授かった。
ある人に『へ〜、そう来たんや、意外。』と言われたのは、素直な意見でとても良いな、と思った。
長らくの間、子については非常に懐疑的であった。
結婚5年を過ぎ、えいっと思えたのは、ふと、自分は幸せなのかもしれない、人生ってまあええのかもしれない、とやっと思えたことが根源にある。
生きていることは課題の連続であり、不条理があり、ともすれば良いことより悪いことのほうが多いのかもしれない、とずーっと思っていた。それでも、ふと、自分は幸せかもしれない、人生ってまあええのかもしれない、と思えて踏み切れた。
人生の中で、当たり前のように結婚というものが存在して、その延長線上に出産があるとは未だ思えないし、子が居ようが居まいが、結婚してようがしてまいが、その人はその人、であり、それらの要因の有無で優劣はない、という気持ちは相変わらずある。
あれだけあれやこれや長年悶々と考えていたのですが、ただ、子を目の前にして思うのは、目の前にただただ理屈じゃないものがドンっと存在するということ。それに右往左往し、手と時間をかける動物的な日々をすごしている。
そ、動物。
乳をやるとか、お腹が大きくなる、産む、ということ自体、どうも気持ち悪く、想像するだけで動物臭が漂いゲゲ…とも思っていた。
過ぎ去りしは、遠い過去のようで、自分であって自分でないような気もする。
乳は今やっているが、乳にしろ哺乳瓶にしろ、一生懸命かぶりつこうとする姿に自分が動物だのなんだのよりも驚かされて、思考は止まる。
しかしながら、出産というものは非常に特異なものにわたしは感じた。
というのは、冒頭の通り、難産の難産であったから、かもしれない。陣痛室に5日間もいた人ってそうも居らんでしょう(苦)
少々過程を書くと、
予定日前でありながら、このまま予定日待つと4キロ超える、となり急遽入院することになり、陣痛を誘発。
その誘発といったら、1日目はラミナリアという細い棒ですね、あれを複数本局部にぎゅうぎゅうに入れる。非常に痛い。プラス、誘発剤。
翌日は、ラミナリアからバルーンというものに変更。本当に、バルーン。局部に入れられた風船はその役目のため、膨らまされる。痛い。くしくもこの日は友達の誕生日。股から貴女を祝ってあげる!とメールしていた自分が嘆かわしい。プラス誘発剤。
この時点で、後位破水という状況にはなっている。
3日目、この日くらいに普通の方なら生まれるが、わたしはダメだった。点滴の誘発剤に変えても無理だった。この日でしっかり破水したのではなかったのかしら。?
4日目、5日目、点滴の種類を変えるも、生まれない。破水による感染症のリスクが出てくる。陣痛は後半、2分に1回かそれくらいの頻度になるも、いっこうに児が骨盤を通ることができず、見通しもたたず、最終的に分娩停止。
6日目に緊急手術として帝王切開で出産した。細いところを通ろうと頭が伸び切ってしまった児を見た瞬間、フィフス・エレメントの青い宇宙人を思い出した。
『頭はしばらくしたら、戻りますよ!』と先生に溌剌と言われた。
とにもかくにも、助産師さんのことばを借りれば『フルコースですね、(陣痛も帝王切開も)両方経験するわけですね、経験値アップです』
この若い助産師さんの言い回しは少々2次元系に親しむ香りがしてわたしは痛みに苦悩しながらも好感が持てた。
児はたしかに大きかった。3700gであった。
加えて、わたしの骨盤が小さかったために通らず、児が降りてこれず子宮口も開ききれず、ということだった。
友達から早速メールが来た内容が『ゆるまんさんだなんて名前呼んでたけど、かたまんだったのね!』だった。
とりあえず、陣痛というものは本当に痛い。長ければ長いほど地獄であった。『日本のいちばん長い日』を体感できた。
振り返っても、妙な空間だな、と思う。極限の痛みがあり、産んで、ケロっとした顔で退院する人が大方の空間。それが、延々と繰り返されている空間で、つい最近のことであるのに、色あせつつある空間。
非日常であった。
産後、しばらく実家へ帰り、上げ膳据え膳していただいた。有り難い。これもまた非日常。
自宅へ戻り、寒を感じて季節の移り変わりを感じた。でも、まだクリスマスや年末は感じてない。
ただただ、腹部の手術痕が未だ少し痛く、ただただ、大きな大きな児に右往左往して、着の身着のままの格好、自分の料理もくそもなく、寝ている児を見て、わが子、なのか?と、不思議と思い、息しているかな?と顔を近づけて、ほっとする。
ああ、こんな鯛や今までのご飯、ボタン押したら出てこんかなあ、とか、なん、とか。
鯛茶漬け、やっぱりおいしかった。
できること、また色々増やしていきたいと、思うのでした。
さて、年末また更新できるかな。
楽しいクリスマスを。美味しいご飯を、心安らぐ人とともに。
追記:αステーションのキヨピーの2番組で3回にわたり、わたしの出産中継報告を読んでいただき有り難かった。
ちゃっかり、投書しているのです。へへ。
2017.10.13 Friday

”それでも、この世は生きる価値がある。…”

”ただし、勇気と覚悟を持てば。”

 

毎朝7時から始まり10時に終わるラヂオを途中から流す。だいたい8時過ぎから流す。

ラヂオの前にずっといるわけでもないから、聞こえたり、聞こえなんだり、いつのまにか終いになっていたり、締めのことばを聞くために立ち止まって聞いてみたりする。佐藤弘樹さんという声のいいDJがやっているこの番組は前は11時までやっていたのだけれども、いつのまにかあっけなく10時終わりに。高齢というほど、高齢でもないのに、何故かしら、制作サイドからの要望か、はたまたご自身の要望か。10時から11時はnonDJタイム。健康上の問題かしら、なんて、わたしは少し心配する。

 

とある日の、締めのことばが表題のとおり。

この世は色々嫌なことや困難なこと、不条理なことが多いですよね、の例をつらつら挙げながら、

『それでも、この世は生きる価値がある。ただし、勇気と覚悟を持てば。』

とのことだった。何かの一説の引用だったのかは、ちょっと途中聞こえなかった。

 

ここ2年半でわたし自身気づいたことがあり、それがこの言葉に集約されている気が、少し、した。

”ただし、”の先が明確な言葉となっていたわけではなかったのだけれども、
まあ・そうゆう・こと、よね、と、ひとりラヂオの前で、ふうむ、とうなずいていた。

勇気と覚悟、というものはすんごく重い。どちらかと言えば、わたしは背負いたくないものである。

けれども、良きことだけでなく悪きことも、玄関からハイコンニチハと堂々と入ってくるようなことが、それはそれなり構えをしっかり持てば持つほどままあり、一憂ばかりではどうも前に進まないことがこの歳では出てくる。

強くなければならんなあ、と自身思うことが、勇気と覚悟、というものにつながるように感じた。

 

案外、これがない大人というのもまた多い気もする。

ひとのことをとやかく言いたいわけではなく、これらがある大人って、やっぱし、魅力的、に映ることが多い。

そんな〜、アナタが〜、大好きで〜す〜、と歌いながら、

経年とともに面の皮が厚くなるように励みましょう。ささ、おでんでさえも、煮れば煮るほど、得も言われぬ、姿になるのですよ。

そうそう、少し、黒光り。

 

そんなアナタも数日前はウブだった。(ウフ。?)

 

高知産直の藁焼きのタタキを食べたら他が食べれぬ…。

卵と豆腐という今やありふれた食材も、煮て美味しいのです。お酒で煮る。

 

豚バラが安くなっていたので久しぶりに。

 

あらあら、玉ちゃん、汗などかいちゃって。と言いながら戴きます。

 

相も変わらず、お弁当は毎日作っています。

飽きてくれないのかなと少し思ったりもしますが、飽きないらしい。

そんなわたしは最近、よく母親から差し入れにお菜やお弁当をもらったりしますが、飽きないな。

外食でもなく、誰かに作ってもらえるご飯ってとても有り難い。でも、外食で何気なく楽しい時間を過ごすのもまた有り難い。

 

今日から秋雨、はよう上がって秋めいてほしいですね。

お、や、す、み!

 

 

 

2017.09.15 Friday

数か月放置のち。

こんばんは。数か月ぶりの更新でしょうか。

更新せずとも、日々飯を炊き、喰い、それに加えて少々慌ただしく過ごしておりました。

ひっそりと、https://www.instagram.com/tiles_utsuwa/

という、料理専用のアカウントなんて設けておったのですが、

こちらもぼつらぼつらの更新です。

相変わらずのものを食べております。

 

8月で32歳となり、あら響きからしてイイオトシ!という感じでしょうか。

今年に入り生活にとても変化があり、目まぐるしいですが、

これからもっと目まぐるしくなるのだろうと感じております。

 

玄関からは良きことも悪きことも舞い込んでくるさかいに、

どっしり構えなあきませんえ、という言葉が沁みます。

 

9月は夏と秋が同居している、とパッと点けたテレビが申していたが、

わたしとしては、褪せた夏に秋がところどころ入っている印象。

日に日に秋めいているのが本当にうれしく感じます。

なんだかんだで、日中はそれなりに暑く、でも色合いが褪せた空気が漂っているんですよね。

まあ、同居している、といえば、そうかな。ふふ、ふん、ふん。

 

あれやこれや少し書いてみましたが、少し消して、とりあえず、投稿。

ではでは、32歳の御年のわたしもまたよろしくお願いします、ゼ。!

 

 

追伸:ロック丸氏書きこみありがとうございます。

   コメント欄に返信しようと思いましたが、メールアドレスもオープンされてしまいますので、こちらに。

   お元気そうで何よりです。

 

2017.06.02 Friday

おひさしぶりで6月です。

更新するする、と、するする詐欺ごとくしてなかった…あちゃぱ。

私生活少し忙しく過ごしておりました。

 

1年半スクールに通い、投資金額総額130万円でしょうか。

とある国際ライセンスを取るための試験が5月末にあり、それを終えてほっこりしているところです。

名目だけは似たかよたかの資格が日本国内にはゴロゴロありそれも桁違いの安さで、期間も短く、ラクに取れるとなると、

一般的な大人のカシコイ選択としてはそちらを選ぶのであろうかな、なんて思いながらも、

でも、思うことがあり、学ぶならしっかりした知識を、とあら、わたし、とーっても生真面目ね!

右往左往しながら1年半過ごしました。本当に大変だった。

よく、物事とは続けることに意味がある、という言葉がありますが、
その通りで資格取得後も生涯かけて続けてゆき、自分なりに形作れたらな、という思いもあります。
しばらく放置していたブログですが、これもまあ、続けていくことそのイチであったりで、
ちゃんと6月からぼちぼち更新するので、ファンの皆さま(?)、よ・ろ・ち・く・(び)!
食べる方はよく飽きもしないものだな、と思うものにお弁当がある。
「飽きひんのかあ?」と聞いても飽きてないし、外食は嫌いみたいだ。でも、ランチミーティングや、
後輩の世話のため外食が入るのでその時以外はやはり弁当。
前々から書いているが、お弁当は10-15分で作る。作り置きを詰めるともっと早い。
よって、ごらんのとおりだいたい卵焼きが入って3品というのが定番。
ここ2か月えらく体調不良があって、母親が惣菜を作ったり、時にはお弁当を作っていてくれてたのだが、
その品数の多いこと多いこと。わざわざ、しているのではなく、本当に毎日この多さをやっているのだからすごいなあ、
と思うのでした。
十八番というか、うちのおっちゃんが大好きだから作る。
先日、大阪で話題の?中華のお店にいったが、麻婆豆腐にしろなんにしろ、わたしが作った方が、
美味しいやんと思った。いや、ほんと、んまいんだ。
豆板醤は塩味が強くそして表面的な辛さにだけなってしまうので、味の深みを出すために、味醂or砂糖も大事にしよう。
醤油はわたしは入れないなあ。豆鼓・花椒はマストで。
これは、カンパチのしゃぶしゃぶしたときだね。
こうゆうものがおいしくなった季節。
特性ダレをかけていただく。
自分一人だけだと、こうゆうごはんになる。シイタケステーキ(チーズ乗せ)、浅漬けサラダ。
土井善晴センセがテレビで酸辣湯作ってはったので、わたしも、胡瓜の皮を剥いて、
他はあるもので作る。酸っぱく辛いものの夏はおいしいね。
料理めんどくさい!時の定番が、パリ麺!
休日の朝ごはん。
平日の朝ごはん
平日の朝ごはん。コロッケサンド(これは母がパンから作ってくれた。)
最近、Instagramで10品以上もあるような豪華な朝ごはんは流行っているが、あんなん毎日食うてたら
飽きひんのやろうか、と嫌味でなく素直に思う。
朝から晩御飯みたいなメインがあったり、晩御飯何を食べているのかが素直に気になる。
フォトジェニックはいいのかもしれないが、できない人がはあれが朝ごはん!と思うと、荷が重いだろうなあ
となんとなく思う。
わたしは一日の三食を通してバランスよく栄養が摂れたらいいのではないかな、と思う。
食べ過ぎた日があれば、その次の日でバランスを取る、毎日のことだから、ある程度肩の荷はおろしておきたい。
わたしはフレンチトーストがそんなに好きでないけど、好きな人がいるので、焼く。
喜んでおる。料理とは手軽に人を喜ばせられて力になるからイイね。
去年の梅シロップで。
今年の梅仕事は梅干し5キロだけにしよう。去年は15キロ。
塩分10%、砂糖10%なのでとってもおいしいのである。ふふふ!
みるっこが来た。うれしいなあ。歴代4台の珈琲ミルはオブジェと化す。
もう刃がねあかんなってた。
それでは、また来週あたり!
あ、今年の筍仕事はその時に載せよう。
それではでは、よき週末を!
2017.04.07 Friday

つらつら。

新日本風土記の隅田川編がよかったな、って。

隅田川も戦時中は死体がごろごろ浮いていて…という、

戦時中の手記を読んでいたのもあって、春のうららの隅田川といえども…と、

数十年前だとこうも景色が違うものかと思った。

________________________

ゲイカップルが養育里親に認定されたというニュースが巷で話題となっており、

里親と養子縁組の違いが気になった、という方もいるのではないでしょうか。

違いについて。

簡単にいうと、里親とは7万5千円の手当が出ている。プラスその他諸々の諸手当て。養子縁組はなし。

わたしは何年か前の朝日新聞でのコラムで養子縁組をなさっている方の記事を読んで、

すごいことをごく当たり前になさっている方がいるんだなあと思った。

そのとき、色々調べたことがあり、手当て目当てで里親になって、加えて子どもを虐待している、

という実態があることをしって驚愕したことがある。

詳しくは、『里親から里子への児童虐待

 

どんな家庭であっても、各家庭各家庭、『ふつう』と言えども特色があると思う。

『ふつう』の者同士、よその家を覗いてみても、違いに驚き、果ては受け入れ難いものが存在すると思う。

世の中で一番個性的なところが”家庭”というものなんだと思う。

________________________

 

と、今日はツラツラ思っていることを。近年ブログではあまり書かなかったけれども、頭の中のちらほらを、

今年度はこんな調子でタラタラ書くと、思、う、ぞ。

 

肝心の料理は、最近、どうも体調がよろしくないため、楽に作れるものに拍車がかかる。

ガパオライスとはなんだ、と思いつつ、丁度もも肉、パプリカ等々があったので、作ってみた。

バジルは乾燥バジル。味付けはナンプラーと豆板醤も、その他微調整。

ニンニクを使わず、生姜を使ったのでお弁当にも活躍。👏

いえーい!(実はわたし何かあったらすぐに、いえーい!と言う。)

 

カオマンガイというものも作ってみたいが、食べたことはない。

やってみYO~~~YOKING~~

 

2017.04.03 Monday

新年度

先日更新したところで、再び更新。今年度からはこまめにぽつぽつと更新する予定よろしくね!

 

ソファに腰かけていると我も、と飛びのってくるウサギ一匹。

ウサギがなぜ家にいるのか、いまだにしっくりこないながらに半年が経過。

ブッブブッブ唸りながら廊下を右往左往と走っている姿が視界の端を横切るたびに苦笑。

何を君は急いでるんやと首を傾げる。

しばらくすると、人の膝や胸の上に飛び乗ってくる。でかいし、重いし、不意にやられるとつらい。

家の中で動物を飼うことにすごく抵抗があったので、拾ってすぐのころに、

ダイキンの空気清浄機を購入。空調はダイキンや!と上位機種のものを、

いつぞや買った新型のエアコンに合わせて、空気清浄機もブランドを揃えた。

 

空気清浄機なるものに、空気がきれいになるのかしら、ワクワク、と憧れがあり、

その憧れの時今や!とボタンを押すも、1時間も経たないうちに、

綺麗なってんだかなってないんだか、ようわからん、という頼りない気持ちに。

しかしながら、感度は良いようで、

石油ストーブを使いその上で芋を焼いたり、煮物をするたびに、ランプが赤になり、何かとストレスが

多かった。そうか、ストーブの上で芋焼いたりする家には似つかわしくないな…という一抹の気持ち。

 

ちょうど遊びに来た友達に空気がきれいになってんだかないんだかわからん、とモゴついていたら、

『うちもあるけど、そんなもんちゃうん?』とあっさりした答え。

そうか、みんなそんなに期待していないのか…と妙にしんみりした。

 

冬を越し、春になった今、結局寝室に置くことに決めると、しっくりきて、なんだか空気がいい感じと、

毎晩喜んでいる。

庭にも出てうろうろしたり、走り回るうさきち。

 

はてさて、ご飯。

このブログに何を期待していらっしゃるのか、それはごはん!と思っているのだけれども、

ボタン押したら出てくるわけでもないから、恐縮。でも、わたしも人の飯を見る、というのは、結構好き。

おお、こうゆう組み合わせがあるのね!と参考になるから。

 

と、新年度らしく説明的に。

ここ最近、体調が悪いことがあり、周りからやれ肉を食え、赤肉がいい、食え、とミスジ肉が続く。

しかしながらミスジ肉も適度にサシがないと全くおいしくないので、ある程度の値段を出さないといけない。

 

ロメインレタスは炒める派。冷蔵庫のキノコと一緒にソテー。

この日はパルメザンチーズをかける。

ちゃんとしたダイニングテーブルで食べず、文机でタラタラと食べることが多い…。

ダイニングテーブルがあるところで食べず、リビングでテレビを見ながら食べている。。

 

わたしの好物はカキフライ。

たっぷり、ぷっくり大きな牡蠣を丁寧に衣付けしてあげて食べる。

ソースと、手製のタルタルで食べる。

春の苺の断面を。

いちご、というと、春は一期一会で別れがあって出会いがあって、いい季節ですね。

いや、別に春に限らないけれども、…と思いつつ、これだけ芽吹き、麗しい季節だから、

一期一会というものが映えるのかなとかも、ぼんやり思いながら、

でも、ぼんやりしていると、だいたいが春霞かpm2.5かで景色が灰色になっていることもある。

 

ちなみに、空気清浄機にはpm2.5というランプもある。

ほんとに察知しているのかな。

クリームがすくない、苺ロール。やっぱりクリームたっぷりがいい。

 

庭のみもざもたわわに大きくなりました。なかなか中心街でこんな大きなミモザはないかもなあ、

とえっへん、うれしい。

家の前には観光客もよく通られ、ミモザを見上げて声をかけてもらえることも多い。

 

大きなミモザがあり、かわいいお姉ちゃんがいるお家、特定してはだめですぜ。

朝は山から降りてきた形相のごとく、着の身着のままの格好で家事をしているのでした。。

 

それではまたまた。

 

 

2017.03.28 Tuesday

100万円とはピン札で1cmほど。

お久しぶりです。2月3月忙しく過ごしておりました。(珍しい)

更新にえらく間があいてしまったその間、国会中継を開始早々の時刻を気にしたことなど、

わたしの有史以来なかったのでしたが、10時きっかり開始時刻を気にしつつテレビをつけておりました。

 

メディア登場の際、奇妙奇天烈に映ったその姿に反して、とても真実味を感じさせる、いや、これも、

また、邪推の域なのだろうけれども、答弁とその答弁能力の高さに少し膝を打ったりしつつ眺めていました。

 

真偽はわたしにはわからないけれども、何はどう在れ、あくまで市井の人間を証人喚問として呼んだのならば、

首相夫人という立場にいる人物も参考人招致ではなく、同じく証人喚問という同じ土俵で証言させる、

というのがフェアな方法ではないのだろうか、と思う。

 

政治というものに対して、結果に幻滅することは多々あれど、

結果を導くための方法もまた公にこう幻滅させられたらなあ、なんて思いつつ、今日もわたしはもの食う人々。

あ、これは、節分の時の写真だね。

 

藁焼きのカツオのたたきはもはやサラダ感覚でいただいているね。

その他、切り干し大根、ひじきの炊いたんと常備菜があふれる。練り物の煮物は母親から。

 

筑前煮というよりかは根菜煮という方がしっくりくる。

冷蔵庫に常備されている野菜の一つに牛蒡がある。わたしはコストコで2パックセットになっているものを買うのですが、

日持ちがよくだいたい牛蒡がなくなるころにまたコストコへ行くというサイクルを繰り返す。

その他、冷蔵庫には絶対にキノコが君臨する。

エリンギ、エノキ、ブナシメジが常駐で、ブラウンマッシュルーム、たもぎだけ、平茸、あたりもあったりなかったり。

汁にパスタ、炊き込みご飯に優秀だ。

 

最近、朝ごはんに卵焼きと鬼おろしでおろした大根を添えるのがマイブーム。

ほんとはもっとたくさんある。卵ひとくち頬張るのに大根もたくさん頬張る。

 

こだわり派だから、というわけでなく、毎日お味噌汁は作るので、だいたいお味噌は4〜5種類ほどある。
この日買った、この二つのお味噌はとてもおいしかったのでメモ。酒粕は貰い物。
八丁味噌はうっかりするとすぐカラメル色素が入っているあまりおいしくないものが多いが、この無為自然のお味噌は
とてもおいしかった。あと、丸絞りのお味噌もまたよかった。ちょっと塩分濃いめかな。だから溶かすお味噌も少しでいい。
他、冷凍庫には道の駅で買った青大豆のお味噌や白みそがある。お味噌は冷凍庫保存です。
白みそだけは冷蔵庫のほうがいいかも。

出町柳の岡田商会のミンチカツ。うひひ。

うちの父親がミンチカツ片手に鴨川ええで!と言っていた。ソースも持っていきたいとかなんとか…。。

 

同じ揚げ物つながりで、とんかつ。分厚いおいしい豚肉があったら、揚げよう。

 

お肉つながりで、人参とキノコの牛肉まき。

 

ミスジ肉のステーキ。龍野の燻製醤油と酢を使っていないポン酢。とってもおいしいよ。

 

わたしはカレーが好きで、うどんも好き、だったらカレーうどんがよい。

おだしを濃くとって、中村軒のカレーフレークを入れ、みりん、砂糖少々、薄口醤油で味つけ。

 

旦那は麻婆豆腐が好きだ。豆鼓、豆板醤、甜麺醤、花椒を入れる。砂糖も意外と大事。

 

唐揚げ弁当。

 

トンカツ弁当

 

定食屋さんみたいなごはん。

 

最近、黄金比のロールケーキの配合ができた。やった〜。

 

もうおねむ・・・ぼちぼち更新できるようにします…。

 

2017.02.03 Friday

入れ入れ門から、福の神

2月になっております。2月3日で節分で、となると、この曲、があたまをかすめる。

昨日はラヂヲから流れてきて、ほっと気が緩んだ。

 

福の神という方は、わたしが思うに、ひょいっと現れるような気がする。

31(サーティワンアイスクリーム?)のわたしが言うと、ちょっとばかし新興宗教臭いが、そんなんじゃ、な〜く〜て、そうそう、イメージは日本昔話の世界観で。

福は戸外にもあるけれども、家のなかにこそあるのではないか、とも思う。

ひょいっと現れた福の神を、あたたかいうちでもてなそうではあるまいか、とも思う。

やっぱし福の神の滞在時間は長いほうが、いと・うれし。

脱いだ服はきちんと畳んで、ベッドのリネンもきちんと整えて、お花があったらこれまた彩ゆたか、歪んだ額縁はちょいと水平に微調整、疲れた人がいたら、やれ飯喰え、やれ早う風呂入れ、とおったてている姿もまた福の神は楽しんでみてくれる、

のではないかしら、とかなんとか、頭の中で考える。(と言いますか、少しばかり妄・想。)

(水屋箪笥の上にひっそりとたたずむ福の神さんの顔を思い浮かべる。)

まあまあ、できる範囲でね。

 

最近は、戸外の福を取り出たされることが多い気もしますが、(そう、そちらのほうがインパクトがあるからね)、

家の中に福の神を招いてみるのもまた、ちょっと面白いのではなかろうか、なんても思います。

 

と、この流れで開運ごはんとか言いたいところですが、

そんなことは全くなく、最近ごはんづくりに熱も冷めて、へいへい・たんたん・そりゃそりゃ、とやるばかり。

そんな中、土井善晴さんのと、と〜ても基本的なレシピ本を眺めると、ちょっとやる気がみなぎる。

立ち返りとは大事ですね。

ちなみに、レシピ本の調味料の分量より自分の舌を大事にする派です。ちょっと土井さんの甘いかなあ。味が濃いのです。

でも、こんなものもダシ無しで炊けるのね!という発見があり、いと・よろし。

肉豆腐。牛肉推奨でしょうが、わたしはちょっとばかり美味しい豚肉で。

あるもので料理をするということが平素の料理では一番大事な気がする。

 

土井さんの本から、ひじきと切り干し大根。定番のお菜だけれども、ダシ無しで炊いたのは初めて。

個人的に、レシピ本の醤油・砂糖の分量だと主役級の味の濃さだなあと。

そう思うと、薄味派はダシのほうがええのかしら、なんても思うのですが、ダシを使わなくてよい、

というだけで、調理が楽になるのも事実。

 

飛龍頭のお汁とほっけ定食。たくさんの大根おろしを添えて。

うちは”鬼おろし”というなんともおっとろし〜名前の道具で大根をするのですが、粗目でとても美味しい歯ごたえ。

鬼おろし、竹製のもの、おすすめですよ。

 

老若男女が喜ぶポテトサラダ。ゴロンと大きなキタアカリを使用。

潰し過ぎない美味しさ。そうそう、芋も人も潰し過ぎない。

 

この日は四万十鶏のソテー、バルサミコ酢仕立てに添えてみた。

朝も、昼も、晩も活躍、すごいぜ、ポテサラ。

 

母親がこさえたものを持たせてもらったもの揚げた。

 

大きな海老だい(涙。。)

 

丁寧につくった、そぼろ丼。余っていた茄子の炊いたんと、復活踏ん張り中の糠床から赤かぶらを添えて。

 

をう!さっきの四万十鶏とよく似ているが、こちらは豚ロースですね。

料理が面倒なときは、手早く作れるソテーが活躍しております…。

 

それでは、チャオ。

あれやこれや、書きたいことがありつつも、全然違うことを書いているブログです。

 

おやすみ。

良い週末をね!

 

 

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