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2013.02.26 Tuesday

こむぎあそび

そんな、あそびも、したい、わけよ。

アンチョビとオリーブのスコーン。

お菓子、というより、ブランチ、朝食。
オリーブがフルーティで、アンチョビの塩気がいいかんじかな。
小麦は、ドルチェと2割ほど江別の全粒粉を使用。

ブルーベリーマフィン。
マフィンはおもいたったらすぐ作れて楽ちんちん!

甘さ控えめ。
愛情控えめ。





2013.02.16 Saturday

わ、た、し、の

「ドクターイエロー、来たれ・来たれ、ドクターイエロ―」
そう、少々目を閉じて唱えてみた、つい、先日。

そんなかっこいいカタカナ言っちゃって、でも初めて知ったドクターイエロ―。
その、つい先日の日、わたしは、一人ランチの帰り道、明日は天気が悪くなるから、
と、思い、鉄ちゃんの聖地のあの場所に自転車をがちゃこん止めて、跨線橋にのぼる。

複線の新幹線、複々線の在来線が眺められるスポットには、平日でもぽつりぽつりと、
人がいたりいなかったりする場所で、その日も例にたがわずカメラを片手にした男性がいた。

新幹線がいったばかしだったので、ぽつん、とした気持ちになり、
隣りの男性に声をかけた。次の電車は10分後ですよ、と快く教えてくれた。

その後、10分だけのはずが、わたしは、新幹線や在来線を眺めながら、1時間半も、その男の人と、
なんで新幹線が好きなんですか、とか、電車にまつわる思い出パート6くらいはお互い話していた。
会社でうまくいかなくなったとき、新幹線にのって旅をしたんです。その時、なんてすごい乗り物なんだ、って思ったんですよ。
それから撮ったり乗ったり長年楽しんでいると彼は語った。
わたしは、というと、どこまでも連れてってくれるような気がするから、と答えた。
いやだな、と思ったりしたとき、ふと乗るだけでワクワクするし、ああ、逃避癖かしら、なんて言った。
うんうん、とわかる、わかるよ、というふうに、その男の人は深々頷いてくれた。

彼のお目当てのN700Aは結局その間、1本しか通過せず、「もうこうなったら、ドクターイエロ―にかけるしかない」
と呻っていた。

ワッツドクターイエロー?

その後、ドクターイエロ―が来るという噂の時間をめがけてお姉さんが一人、男児とそのお母さんの二人が来た。
ドクターイエロ―を知らないわたしに、皆、写メや富士山をバックにしたドクターイエロ―の写真を見せて各々教えてくれた。
結局、ドクターイエロ―は来なかった。
お恥ずかしながら、わたしは、皆のためにも「来たれ来たれドクターイエロ―」と心の中で唱えていた。
でも、その後もしばらく待ってもやっぱし来なかった。
わたしを含めて計5人は、ニヤニヤ顔をあわせながら、ガスがかった白っぽい夕焼けの中、さよならあ、と聖地を後にした。
なんとなく、思ったのは、やってきた男児のマフラーが黄色だったので、本日のドクターイエロ―は、
あのマフラーだったのかしら、なんて、わたしは、思ったりもした。マイ・ドクターイエロー。

ドクターイエロ―、ああいつか、見たいナ。

手書きのおもしろい絵のお皿を発見。
植物性の原料で作ってみた試作のお菓子を盛ってみたり。




ああ、いまはぜったい見れないけれど、ゼロ系のドクターイエロー、なんとかわいらしいこと!
お胸がキュン、ですわよ。





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