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2012.03.07 Wednesday

pina

本日レディースデイ。女子の端くれ、行ってきた。(中心世界にいきたいけど、チョと無理なのかしらと煩悩。)
メンズデイって無いのはおかしいなあと思うんやけど、そこは黙ってチャッカリ行ってきた。


精神とは躍動、(そして強くなければならない)をあらわしたような映画というか映像美。
躍動躍動、飽和するほどみせられる。

心底魂なく元気がないときは見ない方がいいと思う。よけい取り残される。
でも、引きずられる人は見たらいいなと思う。
わたしはどっちなんだろ。今日は魂あったらから愉しんだ。

と、あくまで個人的感想。
微に入り細に入り考えさせられたり(本編に直接関係ないけど)もあったけれども、
(そして考える自分がなんと堅いのだろう、頭で観てるなとか思ったり)(これ、性格)
(でも、躍動にハッともしたり、感じたりもあるのやけど)
昨日の「恋の罪」に引き続き、"からだ non-verbal"について感じ考えさせられル。

そして、思う、書けば書くほど陳腐なわたし!
でも、エの。
むかーしから、大半は書いては捨て、書いては捨て、を繰り返してる。
ごくごくすこうしのものを持つ。
これ、けっこうなんにでも当てはまる。か・な。




 
2012.03.06 Tuesday

Guilty of romance

恋の罪、やっと見れた。
すぐ隣に、自分の中に、在る話。


言葉に”からだ”を持たせないといけない。
体と書くか、身体と書くか、カラダと書くか、肢体と書くか、躰か、軆かな、體かな、
身豊になりたいし、骨まで豊かになりたいし、欲は尽きない。
欲とはどこまでを欲というのか、豊さもどのような状態であるのか、個々人様々で言えないけど、
”明確で曖昧”な言葉にぐるぐるして辿り着けないなら、からだで覚えるの、(か、し・ら。)
(からだがいちばんすなおだとはおもう。)

別にこのことだけじゃなくて、色々な命題が詰まった映画やと思う、真偽は各々で。

(真と思えるのは自分に在ると思えるから、偽と思うのは自分に無いと思うから?)
(そんな単純でもない?)




それにしても、言葉とは難しいなと常々思う。あ、脱線。いつも、脱線?




2012.02.29 Wednesday

閏年とメランコリア

閏年ですね、ちょっと妙な気持ちですね。?でもないか。でもないわ。
そんな惑星の動向が気になる今日は、レイトショウで「メランコリア

美しさと恐ろしさで背中鳥肌実!

次第に悲劇的な結末を美しい映像と音楽の進行過程に生んでいく。
そしてその過程が美の抽出に耐えられない暗さになる前で、この映画は終わらなければならない運命を持っていたのかしら。
dialogueとmonologueを考えてしまう。
ドラマとはdialogueからしか生まれないのか、monologueでもドラマだと思う、と、まったく違うことを考えている。

月見たらちょと恐い日になってしまった。でも、すごくきれいな映画やった。

ところで、なぜ、生理と月の満ち欠けをなぞらえるのかしら。なぜ?周期か?
ぜんぜん違うし、実際ぜんぜんロマンチックじゃない。


赤ワイン消費ちう。赤ワインとバルサミコ酢でソースね。またーりなソース。


2月おしまい。3月か。早いね。

2012.02.20 Monday

ちょっとは、

背景ぼかせたかな。ラヂオから愛のコリーダ。

だいたいの場合、珈琲に砂糖もミルクも入れないのでスプーン必要ないと思われるけど、混ぜる。
一人だてだから混ぜたら均質になるかしらと、二人だてだとサーバー使うのでカップに注ぐとき均質なるか、と。

このスプーンをなめたくなるのは悪い癖。ぺろり。



『人生はビギナーズ』見たら、予想外にのんびりした気分になった。
あたたかい映画でしたよ。音楽もいいのだな。


わたしも、ビギナーズ!と照らし合わせて考えるのには現実ちょっとお恰好つきません。


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