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2016.12.21 Wednesday

冬至に春をおもう。

十日えびすの看板をこの時期にみると、クリスマスも来てないから、

余計にせわしないなあ、と思いながらも、なんだか福がまわってきた気持ちに早くも少しなり、少し顔がほころぶ。

 

冬至の今日はやっぱり柚子風呂なんだけど、今日はとても暖かい。

(でも柚子風呂、楽しみ。)

夕刻、空が白みつつもきれいな淡いグラデーションをみせてくれた。ぽ〜と眺めていると、なんだか春に思えてきた。

 

よくわたしは、夜明けの空をみて、「いま、夕刻だと(思えなくもないので)思ってみよう」

…あ、夕刻だ!とかいう遊びをしたり、

夕刻の白んだ空をみて、「いま、明けだと思おう」なんて、遊びをじぶんの中でする。

いつのころからしてもう云十年だけども、これと似た感じで、「今日は、春やね」と頭のなかで思いながら過ごした今日の冬至はあたたかかった。

 

そうそうそう、全然話は違うのですが、話題の『逃げ恥』の良さがわからず、

というか、なぜ星野源さんはあんなに人気なのだろうと、う〜ん・う〜ん、となっている。

(『働く男』を書いたエッセー屋さんと、前は思っていた。疎い。)

ガッキーさんの良さもわたしはよくわかっていない。

 

アンチ精神満載の(なにが、いいのよ、あんなの、ハンっ)という気持ちではなく、

どこが面白いのかなあ…、うーん。どこだろう…、わからないわたしは歳というやつなのか…

という気持ちになっている。

 

と、話していると、「あんた、今までそもそも恋愛のドラマに打ち込んだことないでしょ」なんても言われた。

杏ちゃんの出ていた、デート・恋とはどういうものかしら、は楽しかったけどね。最後忘れたけどね。

そんなこんなを書きつつ、杉浦日向子さんの描く江戸の恋にちょっとほわ〜としている最近です。

(この文脈から想像すると、たぶん予想を裏切られるでしょう。読んでみ〜てね。博学で素敵な女性が描いておられます。)

 

巷の訴求力はわからないが、カツというものに訴求力があることはわかる。

 

高知からカンパチが届きまして、葉にんにくのぬたでいただくの。

 

そうそう、高野豆腐はね、素直に煮るのも美味しいけれど、小麦をはたいて揚げてから、甘めのだしで炊く

オランダ煮というものもおすすめです。久々に作った。

 

海鮮炒めとその他もろもろ。魚河岸揚げのお吸い物はけっこう定番。柚子を添えて。

 

コーンスープを作るとこうゆう朝食となる。

 

ひとりの、ときは、おうどん炊いて。寒い日は鍋口いただく。ふ・ふ・ふ。

 

クリスマスケーキ作れるといいな。作らなきゃね。

んふふ。

 

それでは、おやすみなさいませ。

 

 

 

2017.09.15 Friday

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