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2017.02.03 Friday

入れ入れ門から、福の神

2月になっております。2月3日で節分で、となると、この曲、があたまをかすめる。

昨日はラヂヲから流れてきて、ほっと気が緩んだ。

 

福の神という方は、わたしが思うに、ひょいっと現れるような気がする。

31(サーティワンアイスクリーム?)のわたしが言うと、ちょっとばかし新興宗教臭いが、そんなんじゃ、な〜く〜て、そうそう、イメージは日本昔話の世界観で。

福は戸外にもあるけれども、家のなかにこそあるのではないか、とも思う。

ひょいっと現れた福の神を、あたたかいうちでもてなそうではあるまいか、とも思う。

やっぱし福の神の滞在時間は長いほうが、いと・うれし。

脱いだ服はきちんと畳んで、ベッドのリネンもきちんと整えて、お花があったらこれまた彩ゆたか、歪んだ額縁はちょいと水平に微調整、疲れた人がいたら、やれ飯喰え、やれ早う風呂入れ、とおったてている姿もまた福の神は楽しんでみてくれる、

のではないかしら、とかなんとか、頭の中で考える。(と言いますか、少しばかり妄・想。)

(水屋箪笥の上にひっそりとたたずむ福の神さんの顔を思い浮かべる。)

まあまあ、できる範囲でね。

 

最近は、戸外の福を取り出たされることが多い気もしますが、(そう、そちらのほうがインパクトがあるからね)、

家の中に福の神を招いてみるのもまた、ちょっと面白いのではなかろうか、なんても思います。

 

と、この流れで開運ごはんとか言いたいところですが、

そんなことは全くなく、最近ごはんづくりに熱も冷めて、へいへい・たんたん・そりゃそりゃ、とやるばかり。

そんな中、土井善晴さんのと、と〜ても基本的なレシピ本を眺めると、ちょっとやる気がみなぎる。

立ち返りとは大事ですね。

ちなみに、レシピ本の調味料の分量より自分の舌を大事にする派です。ちょっと土井さんの甘いかなあ。味が濃いのです。

でも、こんなものもダシ無しで炊けるのね!という発見があり、いと・よろし。

肉豆腐。牛肉推奨でしょうが、わたしはちょっとばかり美味しい豚肉で。

あるもので料理をするということが平素の料理では一番大事な気がする。

 

土井さんの本から、ひじきと切り干し大根。定番のお菜だけれども、ダシ無しで炊いたのは初めて。

個人的に、レシピ本の醤油・砂糖の分量だと主役級の味の濃さだなあと。

そう思うと、薄味派はダシのほうがええのかしら、なんても思うのですが、ダシを使わなくてよい、

というだけで、調理が楽になるのも事実。

 

飛龍頭のお汁とほっけ定食。たくさんの大根おろしを添えて。

うちは”鬼おろし”というなんともおっとろし〜名前の道具で大根をするのですが、粗目でとても美味しい歯ごたえ。

鬼おろし、竹製のもの、おすすめですよ。

 

老若男女が喜ぶポテトサラダ。ゴロンと大きなキタアカリを使用。

潰し過ぎない美味しさ。そうそう、芋も人も潰し過ぎない。

 

この日は四万十鶏のソテー、バルサミコ酢仕立てに添えてみた。

朝も、昼も、晩も活躍、すごいぜ、ポテサラ。

 

母親がこさえたものを持たせてもらったもの揚げた。

 

大きな海老だい(涙。。)

 

丁寧につくった、そぼろ丼。余っていた茄子の炊いたんと、復活踏ん張り中の糠床から赤かぶらを添えて。

 

をう!さっきの四万十鶏とよく似ているが、こちらは豚ロースですね。

料理が面倒なときは、手早く作れるソテーが活躍しております…。

 

それでは、チャオ。

あれやこれや、書きたいことがありつつも、全然違うことを書いているブログです。

 

おやすみ。

良い週末をね!

 

 

2017.09.15 Friday

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