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2018.10.01 Monday

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2018.01.10 Wednesday

成人の儀

今年の成人式は荒れる成人式報道というよりかは、貸衣装屋のとんずら報道が多いようで。

貸衣装屋というと、京都はそのメッカで、次から次へとできている。これだけできていて儲かるのだろうか、という気持ちも些かある。寒空の下、羽織もなく若干凍えそうに過ごしている彼・彼女らに、おいおい羽織くらいちゃんとつけたれよ、と内心思う。

そうゆうとこの経営者はえてして、えーかげん、だとも思う。
成人式というと、わたしは苦い思い出があり。その苦さも年々薄まり12年、干支は一回りした。
当時から相変わらずな部分は相変わらずで、成人式なんて偏差値低いやつらの集まり行きたかねえわ、と思い、当日バイトをわざわざ入れていた。
バイト中、連絡が来て会おうよ!となり、いやあ、わたしバイト帰りになるし晴れ着も来てないし無理無理、と断っていたものの、再三催促され、みんなフツーの服よ、気にするな、ということで、それなら、と思い、いそいそとお店にいくと驚いた。
みな晴れ着やスーツで、しかも、友達の友達という面々までいる。一番嫌いなパターンだった。おいおい、どこがフツーの服だ。
とたん自分がみすぼらしく思えた。トイレに少々籠ったあと、早速と帰った。
わざとか、知っててか、デリカシーがないのか、はたまた、わたしの気にしすぎ、なのか。その後数年間は、あの自分が感じたみすぼらしさを反芻した。
次の日、家でささやかに成人式のお祝いをしてもらい、お祝い金をもらった。
ハタチの自分と今の自分は何が違うのか、決定的に違うことは押し黙る部分というものが出てきたことだ。
とはいえ人と比べたらおしゃべりな部類に入るけれども、そんなんおかしいやん?ということから、悲しいこと、辛いこと、ひそかに志ていること、そうゆうことの核心については、喋ることが少なくなった。
だれかれ構わず、伝わるわけでもないことがわかってきた。うーん、そやねぇ、なんてやり過ごすことも多くなってきたように思う。
とはいえ、自分の興味ある人にはわかってほしい、と思うのが、まだまだ甘ちゃんなのかも、し、れ、な、い。
思い出しては無知で無謀で赤面するような、大っ嫌い、をぶちかましてやりたいときが、時々、あるのです、がちょっともうそこに踏み込めない自分もまた居たり。
追伸:ITOの日にイトーくん、誕生日おめでとう。
2018.10.01 Monday

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