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2018.03.13 Tuesday

近所のご意見番の死

 まったく、何からどう書けば、というくらいに日々の生活に追われています。

 子育て中のお母さんの着の身着のままの格好を、なんとなしに好ましくない目で見ていた、その目が自分自身に返ってきているような気もする今日この頃です。ネットにありがちなキラキラママというやつは、よく寝てくれてやりやすい子か、子育てのアウトソーシングの賜物か、ほんまに気張ってやっているかのどれかに当たるのだろうなあと、ぼんやり御座候を食べながら思うのでした。
 みんなちがってみんなよい、わたしはわたしにしかなれないのである。
 そんなわたしの子はというと非常にやりづらいタイプで笑ってしまう。とても大きな子なのですが、肝っ玉がとっても小さい。くしゃみで泣く、鼻をかんでもビビって泣く、花粉症の佳境のわたしとは相性わるい日常を過ごしているのです。
 そんなこんなでお食い初めをする頃合いとなり、お鯛さんだけは予約してゲット。あとは、冷蔵庫の中身と相談しながら、ぺペペと買い物行ったものと組み合わせて、それなりの形になっているのかなっていないのかわからないが作り、男の子は朱の漆器ということで、水屋箪笥からありったけの朱色漆器を出して盛り付けた。
 お宮参りに行って、お食い初めもして、何かしてあげるごとに魂宿るというか、こちら側の構えというものが段々と子の存在に追いついていけているような気も、する。
 つい先日、整理業者が近所の某宅の前に車を止め、数日にわたり整理していた。そこの婆さんというと、わたしの顔を見るたび『早く子どもつくりなさい』と言い放ち、2,3回は良かったが、その後の執拗な声掛けにうんざりしていた。妊娠中は足早に会釈して通り過ぎていた。
 子ができてからも会いたくないなあと思っていた矢先の出来事で、別に悪いことしたわけでもないが、なんだか悪いなという気持ちになった。
 婆さんは近所の至る所に出没し、至る所を見て、看板どうのこうの、ゴミ出しのネットがどうのこうの言っていた。パトロール兼見張り番であった。
 なんだかんだ、もしかしたら施設に入ったのかもしれない、と思うも、いやあ、あの婆さんは施設に入るようなタマじゃない、なんてことを自問自答しながら、わたしなりに偲ぶのでした。

氏神様の八坂神社からの御神饌と歯固めの石。

思っていた以上にデカい立派なものに。
食べ残しは、鯛でんぶと鯛の炊き込みご飯にした。ご馳走様。

ぼちぼち料理ができるようになり、ぼちぼちと、相も変わらないものを食べている。
冷蔵庫の掃除になる野菜あんかけは十八番。

汁物用の土鍋も買った、蓄熱性が良いからおかわりが冷めない。よろしいぞ。
またボチボチつれづれ書きます。
2018.10.01 Monday

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