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2017.02.03 Friday

入れ入れ門から、福の神

2月になっております。2月3日で節分で、となると、この曲、があたまをかすめる。

昨日はラヂヲから流れてきて、ほっと気が緩んだ。

 

福の神という方は、わたしが思うに、ひょいっと現れるような気がする。

31(サーティワンアイスクリーム?)のわたしが言うと、ちょっとばかし新興宗教臭いが、そんなんじゃ、な〜く〜て、そうそう、イメージは日本昔話の世界観で。

福は戸外にもあるけれども、家のなかにこそあるのではないか、とも思う。

ひょいっと現れた福の神を、あたたかいうちでもてなそうではあるまいか、とも思う。

やっぱし福の神の滞在時間は長いほうが、いと・うれし。

脱いだ服はきちんと畳んで、ベッドのリネンもきちんと整えて、お花があったらこれまた彩ゆたか、歪んだ額縁はちょいと水平に微調整、疲れた人がいたら、やれ飯喰え、やれ早う風呂入れ、とおったてている姿もまた福の神は楽しんでみてくれる、

のではないかしら、とかなんとか、頭の中で考える。(と言いますか、少しばかり妄・想。)

(水屋箪笥の上にひっそりとたたずむ福の神さんの顔を思い浮かべる。)

まあまあ、できる範囲でね。

 

最近は、戸外の福を取り出たされることが多い気もしますが、(そう、そちらのほうがインパクトがあるからね)、

家の中に福の神を招いてみるのもまた、ちょっと面白いのではなかろうか、なんても思います。

 

と、この流れで開運ごはんとか言いたいところですが、

そんなことは全くなく、最近ごはんづくりに熱も冷めて、へいへい・たんたん・そりゃそりゃ、とやるばかり。

そんな中、土井善晴さんのと、と〜ても基本的なレシピ本を眺めると、ちょっとやる気がみなぎる。

立ち返りとは大事ですね。

ちなみに、レシピ本の調味料の分量より自分の舌を大事にする派です。ちょっと土井さんの甘いかなあ。味が濃いのです。

でも、こんなものもダシ無しで炊けるのね!という発見があり、いと・よろし。

肉豆腐。牛肉推奨でしょうが、わたしはちょっとばかり美味しい豚肉で。

あるもので料理をするということが平素の料理では一番大事な気がする。

 

土井さんの本から、ひじきと切り干し大根。定番のお菜だけれども、ダシ無しで炊いたのは初めて。

個人的に、レシピ本の醤油・砂糖の分量だと主役級の味の濃さだなあと。

そう思うと、薄味派はダシのほうがええのかしら、なんても思うのですが、ダシを使わなくてよい、

というだけで、調理が楽になるのも事実。

 

飛龍頭のお汁とほっけ定食。たくさんの大根おろしを添えて。

うちは”鬼おろし”というなんともおっとろし〜名前の道具で大根をするのですが、粗目でとても美味しい歯ごたえ。

鬼おろし、竹製のもの、おすすめですよ。

 

老若男女が喜ぶポテトサラダ。ゴロンと大きなキタアカリを使用。

潰し過ぎない美味しさ。そうそう、芋も人も潰し過ぎない。

 

この日は四万十鶏のソテー、バルサミコ酢仕立てに添えてみた。

朝も、昼も、晩も活躍、すごいぜ、ポテサラ。

 

母親がこさえたものを持たせてもらったもの揚げた。

 

大きな海老だい(涙。。)

 

丁寧につくった、そぼろ丼。余っていた茄子の炊いたんと、復活踏ん張り中の糠床から赤かぶらを添えて。

 

をう!さっきの四万十鶏とよく似ているが、こちらは豚ロースですね。

料理が面倒なときは、手早く作れるソテーが活躍しております…。

 

それでは、チャオ。

あれやこれや、書きたいことがありつつも、全然違うことを書いているブログです。

 

おやすみ。

良い週末をね!

 

 

2017.01.05 Thursday

2017年日常

5日になりました、日常の開始です。朝は早いから、早く寝るべきなのだけれども…。

気持ちの切り替えでブログを更新。

 

どうもどうも、ブログ見ていただいている方々、今年もよろしくお願いいたします。

会う機会がある方、会いましょう。久方ぶりでも連絡もらえたらうれしいなあ。

数年前までそうゆうなのは苦手だったのだけれども、案外良いものだなと思うようになりました。

みな、それぞれ頑張っている姿を見ると嬉しくなるもので、勇気づけられます。

 

ふと、日常は不安になったり、漠然とした思いに駆られることがあります。

別に差し迫って困っていることがないのに、まあそれなりに誰しもあろう生きているうちの葛藤というやつ、

なのでしょうか、そうゆうものに足元をぐらつかされることがあります。

 

わたしは今年32歳になってしまいます。どうやら大厄。

そして、”頑張り時”の渦中に入ってゆく気配があります。

自分自身のなかの器をもう少し大きくする時期のようです。

花盛りとは言えないですが、ぐっと根を張れるようにしたいです。

 

とはいえ、日常ぽつらぽつらと楽しみの仕掛けを作りながら。

よろしくね!

沈鬱の大晦日を経て、元旦にこさえたお節。黒豆だけは前の日から煮ておりました。

重箱に詰めようと思ったけれども、今年もお膳で。

海老もエビチリに。食べて楽しく自分らしく。

 

しかしながら、京都人のマストであろうは白味噌のお雑煮。

ダシは昆布、カツオを大量につかいしっかりとる。えぐみはでないように。

そして、各々お気に入りの銘柄の白味噌を使う。とりあえず、わたしは1キロ買いまして、

こってりとろとろというスタンダードなものを作ります。

甘味は味醂で。

 

なかには海老芋、祝大根、丸餅を。ことしは、お餅ももち米から作ったんだ。

 

二日目も飽きずに…。

 

すき焼き食べたり、

 

鶏一匹をつぶして、はふはふお鍋をしたり、鬼たちの集会のようですね。

 

お菓子を作っている余裕はあまりなく、さっとつくれるバナナケーキを。

 

お節、すき焼き、鍋と飽きてきたところで、タイカレーを。

ところどころ、お正月感がある材料を使う。

 

うさきちも今年という日が迎えられてよかったね。

冷静に、うさぎ放し飼いの家ってなんだか、ちょっと笑ってしまうけれども、

うさきっちゃんは、ソファの上にのぼったり、机の下でねんねしたり、相変わらずです。

 

ではでは、2017年も心身ともに健康でありますように。

チャオ!

2016.12.31 Saturday

街でばったり自覚のないひとびと。

このきもちは誰にもわからないだろうな、と思った、大晦日。

 

そもそも、苦しみとか悔しさとか、伝えづらいものだとも思う。

それを与えたひとたちは、けろっとしているものである。

自分のしでかしたことの事の重大さなんてわかっちゃいない。そもそも、自覚がないのだから。

 

(だから、ニュースをにぎわすいじめによる自殺なんて犬死しかないのだとおもう。悲しいが。やったほうは、そんなこと、おとなになったら忘れるものだよ、というか、そもそも自覚がないのだろう。)

だから、死なないでね。

 

犬死という言葉を使いつつ、しっくりこないな、と思いながら、お節をつくろう。

なくなったたましいは崇高なものだとわたしはおもう(と、せめておもいたい)。崇高とはかなしさなのかもしれないのかな。

そんなたましいを犬とつかうのはなんだか嫌だな。

 

狩野芳崖『悲母観音』を思い出しながら。

2016年大晦日。

 

くっらいなあ!やんなっちゃうけど、これがわたしのきもち。

それでは、かしこ。

お会いできる方、また会いましょう!

 

ゆるり

2016.12.26 Monday

年末

クリスマスを終え、一気に年末ですが、まだ気持ちはせかずにゆるやかです。

の、わりには小忙しくて年始のオーケストラのコンサートの予約を失念。

 

とりあえず、珈琲の豆が切れてしまったので、年末年始用に倍量買っておこうと思いつつも、

2日くらいから営業しているのでしょう。

年末年始1週間くらい止まっている街にちょっと思いを馳せたりもしている。もうそんなのないか。

 

※追記:ブログを見た方からLINEがあり先日のナイショ珈琲の場所を尋ねられたのですが、

現在移転オープン準備で休業中のようです。すましぇーん!

めずらしく友達の具体的な話を載せるとこんな調子のわたしです。あはは。ちゃんと調べろって感じですね。

んふふ。

クリスマスを終え、粗食がいい。粗食と言いつつ、手がかかる。

8分づきのご飯にあうお菜の諸々を。

 

男のひとは卯の花が好きだとかいうことを聞いたのですが、真意はどうなのかしら。

ストーブがあると、大豆を煮るのも容易で、卯の花にも入れた。

ほか、油揚げ、にんじん、蒟蒻、ごぼう、しめじ、そして欠かせないのがネギ。

隠し味に揚げ玉でしょう。コクがでます。

 

ユリ根は父親の好物であるのですが、実家で食べる以外、そうも調理したことなく、

縁日の八百屋さんで見かけたので買ってみた。

ああ、だしが多すぎた。えっへっへ。

 

おかのりの和え物。

 

今年は、作るつもりなくも、味噌汁すするのもなあ、と思い、冷蔵庫であるものでクリスマスぽく。

チキンも食べずで。まあまあそれなりに。

 

キッシュもザザザと土台から作った。とりあえず、作るのだけ早い。

 

ドリアみたいなものやらを食べると胃が疲れて仕方ないので、美味しいお漬物でごはんをいただく。

 

おいしいお揚げさんを焼いて、生姜とネギでいただくのも好きだ。

 

カレーうどんのネギは白い部分もないと見栄えが悪いのう。

 

贈り物ありがとう。年始までいただけそうだ!

 

色々書こうと思いつつも、今日もとりとめなく。

おやすみ。

 

いや、色々書きたいのだ。しかし、眠たいのでした。

 

 

2016.12.21 Wednesday

冬至に春をおもう。

十日えびすの看板をこの時期にみると、クリスマスも来てないから、

余計にせわしないなあ、と思いながらも、なんだか福がまわってきた気持ちに早くも少しなり、少し顔がほころぶ。

 

冬至の今日はやっぱり柚子風呂なんだけど、今日はとても暖かい。

(でも柚子風呂、楽しみ。)

夕刻、空が白みつつもきれいな淡いグラデーションをみせてくれた。ぽ〜と眺めていると、なんだか春に思えてきた。

 

よくわたしは、夜明けの空をみて、「いま、夕刻だと(思えなくもないので)思ってみよう」

…あ、夕刻だ!とかいう遊びをしたり、

夕刻の白んだ空をみて、「いま、明けだと思おう」なんて、遊びをじぶんの中でする。

いつのころからしてもう云十年だけども、これと似た感じで、「今日は、春やね」と頭のなかで思いながら過ごした今日の冬至はあたたかかった。

 

そうそうそう、全然話は違うのですが、話題の『逃げ恥』の良さがわからず、

というか、なぜ星野源さんはあんなに人気なのだろうと、う〜ん・う〜ん、となっている。

(『働く男』を書いたエッセー屋さんと、前は思っていた。疎い。)

ガッキーさんの良さもわたしはよくわかっていない。

 

アンチ精神満載の(なにが、いいのよ、あんなの、ハンっ)という気持ちではなく、

どこが面白いのかなあ…、うーん。どこだろう…、わからないわたしは歳というやつなのか…

という気持ちになっている。

 

と、話していると、「あんた、今までそもそも恋愛のドラマに打ち込んだことないでしょ」なんても言われた。

杏ちゃんの出ていた、デート・恋とはどういうものかしら、は楽しかったけどね。最後忘れたけどね。

そんなこんなを書きつつ、杉浦日向子さんの描く江戸の恋にちょっとほわ〜としている最近です。

(この文脈から想像すると、たぶん予想を裏切られるでしょう。読んでみ〜てね。博学で素敵な女性が描いておられます。)

 

巷の訴求力はわからないが、カツというものに訴求力があることはわかる。

 

高知からカンパチが届きまして、葉にんにくのぬたでいただくの。

 

そうそう、高野豆腐はね、素直に煮るのも美味しいけれど、小麦をはたいて揚げてから、甘めのだしで炊く

オランダ煮というものもおすすめです。久々に作った。

 

海鮮炒めとその他もろもろ。魚河岸揚げのお吸い物はけっこう定番。柚子を添えて。

 

コーンスープを作るとこうゆう朝食となる。

 

ひとりの、ときは、おうどん炊いて。寒い日は鍋口いただく。ふ・ふ・ふ。

 

クリスマスケーキ作れるといいな。作らなきゃね。

んふふ。

 

それでは、おやすみなさいませ。

 

 

 

2016.11.28 Monday

そうゆう週。

先週は月曜日のひっさしぶりの方が家に寄っていい?ということで、家に招いたことを皮切りに、

ブログをでうさぎが載っているからと、これまたひっっさしぶりの方からブログに書き込みがあったり、

(見てる方居るんですね…と改めて実感)、

さらにまたブログ久しぶりに見ましたとのことで、新居の案内かねての連絡葉書がこれまたひっさしぶりの方からあったり…と

そうゆう週なのかとしみじみ思っているところに、大学の面々と顔を合わせる…となり…と、えらくにぎやかな週でした。

 

やっぱり、大学の友達っていいね。大学行っているときはメンドクサイが先立ったのですが、

卒業して、今に至ると、皆各々前に進んでいる姿を見て素直に勇気づけられるものです。

そして何より落ち着く。。

 

そうそう、あまり友達の話を具体的にブログ等ですることはあまりないのですが、

三条商店街のナチュラルサイクルという自転車屋の後ろに「NICE SHOT珈琲」略して?「ナイショ珈琲」というのかしら、

をオープンさせた友人がおります。彼は今までみた人のなかで一番センスがあるひとだなあとおいらはほんと思うのです。

(あ、出てしまった一人称おいら…)

→※追記:12月時点で臨時休業中とのことでした。LINEしてくれた方ごめんね!どうやら某所に移転OPEN予定だとかいう噂も。

楽しみですね。

なんだか友達のお店を紹介するとかってなんだかしらんが、わたしはちょっと気恥ずかしいのですが、

(ほら、変な贔屓ではないのか?とかね)

そうではなく、ほんとに美味しい珈琲を出して、こうゆうお店は他にないなと思えるお店なので、ぜひぜひ、

お近くお寄りの際は、行ってみてください。

そして、書くわといっていた、うさぎの話。(某SNS系では耳にタコ話ね。)

ロードバイクでうろうろ山を散策していたら痩せて蟻を必死に食べるうさぎが居てね、

このままじゃ死んでしまうと1時間悩みに悩んで、下山のち段ボールゲットし、また山道に居ったので、

家に連れて帰りました。帰り道、ロードバイクには乗れないし、てくてく段ボール抱えながら名前を考えて、

自然と出てきたのが「うさきち」だったので、名前はうさきち。

(決して、新開隼人を意識していない。)

その後、警察と保健所に連絡して、やっぱし捨てられた仔だったんだなあということで今おうちで飼っています。

本日の記事最後に写真たくさん貼っつけておきます…。

 

ということで、おでんを始めた。

特筆すべきはストーブおでん、でガス火を使用せず、ストーブの上だけで調理をするという。

煮立たせずにつくるので、大根の面取りもあく抜きもせずとも美味しく仕上がり、スープも澄んだまま、

というおまけ付き。

 

 

春菊と根付き間引き壬生菜でサラダを。

ちょいと美味しいオリーブオイル、塩、白ワインビネガーを手で和えるあれです。

 

かす汁も始まっている。お鯛さんのたたき。

 

白菜と蒸し鶏のサラダ、豚の角煮…

 

朝ごはんがラーメンだったりする…。

 

ほかほか弁当にするとか言いながら、まだわっぱを使っている冬…。

 

 

厚揚げのステーキと言ったら豪華に聞こえる…でもない。

 

うさきち、最初はいい子だったけれども、最近ちょっと絶句…。

 

小屋の上に半日居るうさきち。トイレしに小屋にはもどる。

 

うさぎを一羽と数える理由はこの姿でなんとなくわかる。

 

背にも模様があります。PO?ぽーちゃん?

 

お庭のもみじを乗せてあげる。柄も特徴的ですが、青い目です。

 

拾って2ケ月でだいぶ、でーんとしております。

 

これは拾いたてのころ。

 

こちらも拾いたての写真、顔と脚に傷がありました。

今は楽しいのかな、うさきちは。生きてるだけで丸儲けなのかな、とうさきちを見ていると思います。

 

てな感じで、眠たい…。

おやすみ。

まめに更新します…。

 

 

 

2016.11.18 Friday

tenkey

ごきげんよう。うららかでたおやかな小春日和。

本当は胸中穏やかでなくやることあるのに珍しくの高頻度で先日からのブログ更新。

(ちょっと、気持の、切り替え、ね。。)

 

小春日和も良いことながら、好きな天気と言われれば、小さい頃から、

”風の強い日”というのがわたしのなかの好きなもののひとつ。

どうしてあんなに心もざわめくのか、わくわくするのは今も変わらず。

先日、風も強く、晴れているのに雨も降る、所謂、狐の嫁入りでした。

(傘もささずにその場に突っ立っている女齢31…、ちょっと不審。。)

 

小さい頃に、狐の嫁入り、について黒沢映画(『夢』にある。)とともに教えてもらったとき、

「晴れてて雨降ったら狐の嫁入りなら、ふつうの雨は狸の嫁入りなん?」

と幼心ながらに思い、親に問うたら、ちょっとだけ笑われた、ということもつらつら思い出す。

幼稚園児ながらにも、狐と狸はセットであったのか、と今もふと思う。

だいたい、大人になったら、狐と狸の化かしあい、…とかなんとか、使ったり。

 

そんな化かしあいなんてどうでもいいので、そうそう訴求力のあるものを。

10日に1回はもしかしたら鍋をいただいているのではないか、という鍋事情。

どんな鍋にも欠かさないのが、団子で、先日のブログでも書いてたかな、

鶏ももと豚バラを潰して、これでもか、というほどの薬味(ネギ・生姜)をたくさんいれる。

ねっちゃねっちゃねっちゃねっちゃ、粘着質な女のごとくねちゃり倒してから団子にする。

おだしも出て良いのです。

 

そして、白菜の半玉、その他好き好きの野菜、キノコの類、美味しい厚揚げ、貝…

もろもろを入れた後、お肉でふたをする。

めずらしく豚バラであったが、だいたい肩ロース。

 

キムチも牡蠣も入れて、キムチ鍋の出来上がりの日であった。

〆はやっぱしわたしはお雑炊が好きだなあ。麺もいいのかもしれないけれど、雑炊のほうが訴求力があった。

溶き卵をアリアドネの糸のごとく大切に投入。うま、うま、言いながら食べる。

 

鍋に次ぐ、冬の訴求力といったら御餅で、初めて作ってみた。

こんなに簡単に作れるとは思ってもおらず、というのも、パンのセミプロ用のニーダーのおかげなんだけど。

ひねもち米で作ったのさ。

 

石油ストーブの賜物といったら、豆を炊いたり、その他煮物がいつも間にやらできている、

ということで、その第一弾がおぜんざい、となった。

北尾の豆を買いたかったが生憎、他店で。

 

はて、さて、このわっぱのお弁当箱ももう来週からは冬用の魔法瓶弁当箱に。

今年の見納め。また春先に。

壬生菜と厚揚げ、練り物の炒め物と、牛と玉ねぎのしぐれ。そうそう、昨日は牛丼弁当だったのだ。それの残り。

 

この前、最近お世話になっているお友達(お友達と言ったら失礼かなあ…)に作っていただいたプロフ、

という炊き込みご飯。高山なおみさんのレシピらしく、丁寧にレシピもいただいた。

大蒜もなかったので、適度に適当にクミンは多い目でやってみた。うん、おいしい。

 

高知からの産直、今回は、鯛の藁焼きたたき。とっても風味豊か。

 

はてさてて、「うさぎ」について書こうと思っていたのに、ちょっとエネルギー切れ。。

また次回…。

うさぎなんて興味もなかったのに、ひょんな出逢いで舞い降りてきた仔がうちに居ます…。

11月の24日で出逢いから2ケ月。びっくりするほどにお利口さんの「うさきち」の紹介をまた今度…。

(知ってる人は、もう耳にタコができてタコ焼き食べ終えたわ!という感じよね。ごめんあそばせ!)

それでは、チャオ!

2016.11.11 Friday

うれしょん陣営

いいですね、『紅の豚』途中から見ながら久しぶりに書いております。

大人の恋を感じさせる紅の豚はジブリ作品で一番好きかもしれない。が、現実は『隣の山田くん』といったところでしょうか。

ゲゲゲの鬼太郎のサラリーマン山田、というキャラクターもなかなか好きです。

ありふれた、何某の”山田”という人物に有名人でない限り、誰しもなるのだと思います。その有名人といっても、別にファンでない限りは山田でしか他ならないとも思う。

でも、山田の生活というのはなかなか個々其々なかなか楽しいものなのかも、しれな、い。

そんなイチ山田の食卓ね。よろしくね。

 

とは言いつつ、写真は撮らない日が多く…

最強の寄食、たまごがけに似た、釜玉うどん、明太子添え。朝ごはんね。

美味しい玉子を買ったんだ。

 

高知県の桃太郎玉子という玉子がけごはんにぴったりの玉子を買ったのです。

 

オカヒジキのカツオ節和え。手前は生麩田楽。

 

 

ビーフシチューかカレーを作ったときの牛。

牛を食べるとなんだかこの世のちょっとした支配者、みたいな。だってあんな大きな牛なのよ。

というか、丑年だからでしょうか。

 

すっごい美味しいジャガイモ、甘くてたまらなかった。

カレーにはジャガイモを入れない。ビーフシチューにはふかしイモを添える。

 

ポン酢でいただいた。キノコが下にたくさん入っている。コーンって子供っぽいかもしれないけれど、

なかなかいい仕事するときがある。

 

 

 

Sさん菜っ葉ありがとう!大和まな、という菜っ葉です。あり合わせのものと一緒に炊く。

 

何度目の鍋かな。肉団子はマストで、それももも肉と豚バラを挽いて生姜をたっぷりという肉団子。

やってみてねん。

 

生の藁焼きはやっぱり違う。高知からの産地直送便で。

 

ピーマンがたくさんあるときは、真っ黒に焼き皮を剥ぎ、おだしでさっと煮る。

いただくときは、おろし生姜と一緒に。生姜はこれからの時期とくにいいよ。

 

 

ジャンポールエヴァンが近場にできました。自分で行く前にいただきました。ありがとうございます。

Oさん、麺蔵行ったらまた連絡します!楽しみだ、うへへ。

 

3日連続買いに行ってしまったどら焼き。こうゆうものをいただくのはやめよう…。

 

肥えてしまうね、1キロほど増えました。勉強が佳境で少々ストレスから過食です…。

 

2016.10.13 Thursday

タイムリープ

超久しぶり!と書くほどに久しぶりではないですが、9月初旬ぶりですね。

 

少し生活の中でいささかの変化があり、ブログは今に至る。

ボブディランがノーベル文学賞だなんて、60年代、70年代誰が想像していたのかしら、で今に至る。

radikoでタイムフリー機能が追加され、1週間分遡ってラヂオが聴けるだなんて、つい先日まで想像だにせず、今に至るわたし。

 

でもね、ラヂオって「いま」だから良いのになあ、リクエストが流れる?流れない?なんてハラハラしながら聴いていた高校生時分の懐かしさ。気になるゲストの一言一句逃さないように耳をそば立てるあの感覚も、そうかあもう無いのかしらと思うと少し寂しくなる。昔から録音機能があるじゃん!とか言わないでね。MD時代に熱心に録ってましたが、失敗も多く…。

 

ちょっと眠気まなこでつらつらと。

10月は少しマメに更新する予定…た・ぶ・ん…、更新はしなくとも、

日々は今日ももの喰う人々。

ものを喰い、糧とし、英知極まる美人なお姉ちゃんになろうではなかろうか。とかね。

 

少なからずや、わたしは今年も安定のイモ姉ちゃん。

南瓜は甘めに炊くのが好きですヨ。

 

大学芋は素揚げしてから、味醂砂糖に薄口少々、絡み絡まれ絡まして。

 

四国の海からシマアジ直送。

幻の魚、らしいです。

 

御造り界で一番かもしれない美味しさのシマアジでした。アジみたいな青臭みはないのに青魚。

こってりしておりますが、くどくない。でも決して青魚の味ではない青魚。

 

翌日もシマアジと、団子汁。

 

団子汁は翌朝、お粥さんになる。

 

生鮭の季節ですね。

 

 

 

お弁当も変わらず毎朝作っておりますよ。かつ丼弁当ってなんだか好きなのです。下にお野菜たんと敷いて…。

 

安定の麻婆豆腐。花椒・豆鼓はマストでね。前回も言っておるね。

 

最近、盆にのせてほいよっというスタイルが多くなってきている。…だいたい常備のお菜盛るだけ定食のときね。

手前のアラメの大きさには驚いた。島根で買った乾物ですが、めずらしく細くカットされていないものでした。

 

ゲソ天を。

 

 

ねむたい…よ…。

おやすみなさい。。。(仮眠)

 

9月、雨多かったね!10月、もっと秋めいた日がたくさんありますように。

 

 

2016.09.01 Thursday

9月

やっぱり感慨深い8月31日、夏が終わるなあという気持ちになり、9月1日。

そんなにすぐ秋の気配でないものの、少しずつ秋めいてきているのが、本当にうれしい。

 

独特の秋の風を感じたら、胸がきゅんとするという人はけっこういるのでは?と思う。

あれはなんなのかしらねえ。

そして、もうちょっと涼しくなってきて、秋のファッション楽しめるぞ〜という頃合いには、

お弁当が美味しく感じる。普段は作るばかりで食べるほうではないけれども、

秋の行楽にお弁当を持って、その時ばかりはお重箱を段々にして、わたしも頬張る。

 

小さいころ、トンボの目を回して捕獲するという技が得意だった。

くるくると指を回しながら近づくとあの顔の半分はありそうなトンボの目は、

同じようにくるっくる、と傾き、しまいに、パタリと倒れるの。

そして、親指と人差し指で綺麗な網目の羽をつまんで、「捕った」と心のなかで唱えたり、

近場に人がいたら、に〜、と見せていた。

今、わたし、あの羽触れんのやろうか…。

金太郎鰯という銘柄の鰯を買ってみて、生姜で煮つけ。

常備菜にあるとちょっと安心。

 

旅先で買った、あおさふりかけなるものは美味しかったらしい。(わたし結局いただいてない。)

 

黄色と茶色の世界。

 

ビーフシチューがメインだったのにどこへやら。

 

焼いたれサラダ。

 

大蒜醤油で味付けを。豚。

 

 

産地直送。

 

二日にかけてお鯛さんをいただいた。

 

〆の鯛茶漬け。

 

夏場は朝ごはんがなかなか食べれないから、フルーツとか、甘味(甘味は食べれる)で乗り切る。

 

夏は何しましたか?

秋は何したいですか?

 

また教えてね〜!お茶できる人はしようぜよ!

 

ゆるり

 

 

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