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2016.12.21 Wednesday

冬至に春をおもう。

十日えびすの看板をこの時期にみると、クリスマスも来てないから、

余計にせわしないなあ、と思いながらも、なんだか福がまわってきた気持ちに早くも少しなり、少し顔がほころぶ。

 

冬至の今日はやっぱり柚子風呂なんだけど、今日はとても暖かい。

(でも柚子風呂、楽しみ。)

夕刻、空が白みつつもきれいな淡いグラデーションをみせてくれた。ぽ〜と眺めていると、なんだか春に思えてきた。

 

よくわたしは、夜明けの空をみて、「いま、夕刻だと(思えなくもないので)思ってみよう」

…あ、夕刻だ!とかいう遊びをしたり、

夕刻の白んだ空をみて、「いま、明けだと思おう」なんて、遊びをじぶんの中でする。

いつのころからしてもう云十年だけども、これと似た感じで、「今日は、春やね」と頭のなかで思いながら過ごした今日の冬至はあたたかかった。

 

そうそうそう、全然話は違うのですが、話題の『逃げ恥』の良さがわからず、

というか、なぜ星野源さんはあんなに人気なのだろうと、う〜ん・う〜ん、となっている。

(『働く男』を書いたエッセー屋さんと、前は思っていた。疎い。)

ガッキーさんの良さもわたしはよくわかっていない。

 

アンチ精神満載の(なにが、いいのよ、あんなの、ハンっ)という気持ちではなく、

どこが面白いのかなあ…、うーん。どこだろう…、わからないわたしは歳というやつなのか…

という気持ちになっている。

 

と、話していると、「あんた、今までそもそも恋愛のドラマに打ち込んだことないでしょ」なんても言われた。

杏ちゃんの出ていた、デート・恋とはどういうものかしら、は楽しかったけどね。最後忘れたけどね。

そんなこんなを書きつつ、杉浦日向子さんの描く江戸の恋にちょっとほわ〜としている最近です。

(この文脈から想像すると、たぶん予想を裏切られるでしょう。読んでみ〜てね。博学で素敵な女性が描いておられます。)

 

巷の訴求力はわからないが、カツというものに訴求力があることはわかる。

 

高知からカンパチが届きまして、葉にんにくのぬたでいただくの。

 

そうそう、高野豆腐はね、素直に煮るのも美味しいけれど、小麦をはたいて揚げてから、甘めのだしで炊く

オランダ煮というものもおすすめです。久々に作った。

 

海鮮炒めとその他もろもろ。魚河岸揚げのお吸い物はけっこう定番。柚子を添えて。

 

コーンスープを作るとこうゆう朝食となる。

 

ひとりの、ときは、おうどん炊いて。寒い日は鍋口いただく。ふ・ふ・ふ。

 

クリスマスケーキ作れるといいな。作らなきゃね。

んふふ。

 

それでは、おやすみなさいませ。

 

 

 

2016.11.28 Monday

そうゆう週。

先週は月曜日のひっさしぶりの方が家に寄っていい?ということで、家に招いたことを皮切りに、

ブログをでうさぎが載っているからと、これまたひっっさしぶりの方からブログに書き込みがあったり、

(見てる方居るんですね…と改めて実感)、

さらにまたブログ久しぶりに見ましたとのことで、新居の案内かねての連絡葉書がこれまたひっさしぶりの方からあったり…と

そうゆう週なのかとしみじみ思っているところに、大学の面々と顔を合わせる…となり…と、えらくにぎやかな週でした。

 

やっぱり、大学の友達っていいね。大学行っているときはメンドクサイが先立ったのですが、

卒業して、今に至ると、皆各々前に進んでいる姿を見て素直に勇気づけられるものです。

そして何より落ち着く。。

 

そうそう、あまり友達の話を具体的にブログ等ですることはあまりないのですが、

三条商店街のナチュラルサイクルという自転車屋の後ろに「NICE SHOT珈琲」略して?「ナイショ珈琲」というのかしら、

をオープンさせた友人がおります。彼は今までみた人のなかで一番センスがあるひとだなあとおいらはほんと思うのです。

(あ、出てしまった一人称おいら…)

→※追記:12月時点で臨時休業中とのことでした。LINEしてくれた方ごめんね!どうやら某所に移転OPEN予定だとかいう噂も。

楽しみですね。

なんだか友達のお店を紹介するとかってなんだかしらんが、わたしはちょっと気恥ずかしいのですが、

(ほら、変な贔屓ではないのか?とかね)

そうではなく、ほんとに美味しい珈琲を出して、こうゆうお店は他にないなと思えるお店なので、ぜひぜひ、

お近くお寄りの際は、行ってみてください。

そして、書くわといっていた、うさぎの話。(某SNS系では耳にタコ話ね。)

ロードバイクでうろうろ山を散策していたら痩せて蟻を必死に食べるうさぎが居てね、

このままじゃ死んでしまうと1時間悩みに悩んで、下山のち段ボールゲットし、また山道に居ったので、

家に連れて帰りました。帰り道、ロードバイクには乗れないし、てくてく段ボール抱えながら名前を考えて、

自然と出てきたのが「うさきち」だったので、名前はうさきち。

(決して、新開隼人を意識していない。)

その後、警察と保健所に連絡して、やっぱし捨てられた仔だったんだなあということで今おうちで飼っています。

本日の記事最後に写真たくさん貼っつけておきます…。

 

ということで、おでんを始めた。

特筆すべきはストーブおでん、でガス火を使用せず、ストーブの上だけで調理をするという。

煮立たせずにつくるので、大根の面取りもあく抜きもせずとも美味しく仕上がり、スープも澄んだまま、

というおまけ付き。

 

 

春菊と根付き間引き壬生菜でサラダを。

ちょいと美味しいオリーブオイル、塩、白ワインビネガーを手で和えるあれです。

 

かす汁も始まっている。お鯛さんのたたき。

 

白菜と蒸し鶏のサラダ、豚の角煮…

 

朝ごはんがラーメンだったりする…。

 

ほかほか弁当にするとか言いながら、まだわっぱを使っている冬…。

 

 

厚揚げのステーキと言ったら豪華に聞こえる…でもない。

 

うさきち、最初はいい子だったけれども、最近ちょっと絶句…。

 

小屋の上に半日居るうさきち。トイレしに小屋にはもどる。

 

うさぎを一羽と数える理由はこの姿でなんとなくわかる。

 

背にも模様があります。PO?ぽーちゃん?

 

お庭のもみじを乗せてあげる。柄も特徴的ですが、青い目です。

 

拾って2ケ月でだいぶ、でーんとしております。

 

これは拾いたてのころ。

 

こちらも拾いたての写真、顔と脚に傷がありました。

今は楽しいのかな、うさきちは。生きてるだけで丸儲けなのかな、とうさきちを見ていると思います。

 

てな感じで、眠たい…。

おやすみ。

まめに更新します…。

 

 

 

2016.11.18 Friday

tenkey

ごきげんよう。うららかでたおやかな小春日和。

本当は胸中穏やかでなくやることあるのに珍しくの高頻度で先日からのブログ更新。

(ちょっと、気持の、切り替え、ね。。)

 

小春日和も良いことながら、好きな天気と言われれば、小さい頃から、

”風の強い日”というのがわたしのなかの好きなもののひとつ。

どうしてあんなに心もざわめくのか、わくわくするのは今も変わらず。

先日、風も強く、晴れているのに雨も降る、所謂、狐の嫁入りでした。

(傘もささずにその場に突っ立っている女齢31…、ちょっと不審。。)

 

小さい頃に、狐の嫁入り、について黒沢映画(『夢』にある。)とともに教えてもらったとき、

「晴れてて雨降ったら狐の嫁入りなら、ふつうの雨は狸の嫁入りなん?」

と幼心ながらに思い、親に問うたら、ちょっとだけ笑われた、ということもつらつら思い出す。

幼稚園児ながらにも、狐と狸はセットであったのか、と今もふと思う。

だいたい、大人になったら、狐と狸の化かしあい、…とかなんとか、使ったり。

 

そんな化かしあいなんてどうでもいいので、そうそう訴求力のあるものを。

10日に1回はもしかしたら鍋をいただいているのではないか、という鍋事情。

どんな鍋にも欠かさないのが、団子で、先日のブログでも書いてたかな、

鶏ももと豚バラを潰して、これでもか、というほどの薬味(ネギ・生姜)をたくさんいれる。

ねっちゃねっちゃねっちゃねっちゃ、粘着質な女のごとくねちゃり倒してから団子にする。

おだしも出て良いのです。

 

そして、白菜の半玉、その他好き好きの野菜、キノコの類、美味しい厚揚げ、貝…

もろもろを入れた後、お肉でふたをする。

めずらしく豚バラであったが、だいたい肩ロース。

 

キムチも牡蠣も入れて、キムチ鍋の出来上がりの日であった。

〆はやっぱしわたしはお雑炊が好きだなあ。麺もいいのかもしれないけれど、雑炊のほうが訴求力があった。

溶き卵をアリアドネの糸のごとく大切に投入。うま、うま、言いながら食べる。

 

鍋に次ぐ、冬の訴求力といったら御餅で、初めて作ってみた。

こんなに簡単に作れるとは思ってもおらず、というのも、パンのセミプロ用のニーダーのおかげなんだけど。

ひねもち米で作ったのさ。

 

石油ストーブの賜物といったら、豆を炊いたり、その他煮物がいつも間にやらできている、

ということで、その第一弾がおぜんざい、となった。

北尾の豆を買いたかったが生憎、他店で。

 

はて、さて、このわっぱのお弁当箱ももう来週からは冬用の魔法瓶弁当箱に。

今年の見納め。また春先に。

壬生菜と厚揚げ、練り物の炒め物と、牛と玉ねぎのしぐれ。そうそう、昨日は牛丼弁当だったのだ。それの残り。

 

この前、最近お世話になっているお友達(お友達と言ったら失礼かなあ…)に作っていただいたプロフ、

という炊き込みご飯。高山なおみさんのレシピらしく、丁寧にレシピもいただいた。

大蒜もなかったので、適度に適当にクミンは多い目でやってみた。うん、おいしい。

 

高知からの産直、今回は、鯛の藁焼きたたき。とっても風味豊か。

 

はてさてて、「うさぎ」について書こうと思っていたのに、ちょっとエネルギー切れ。。

また次回…。

うさぎなんて興味もなかったのに、ひょんな出逢いで舞い降りてきた仔がうちに居ます…。

11月の24日で出逢いから2ケ月。びっくりするほどにお利口さんの「うさきち」の紹介をまた今度…。

(知ってる人は、もう耳にタコができてタコ焼き食べ終えたわ!という感じよね。ごめんあそばせ!)

それでは、チャオ!

2016.11.11 Friday

うれしょん陣営

いいですね、『紅の豚』途中から見ながら久しぶりに書いております。

大人の恋を感じさせる紅の豚はジブリ作品で一番好きかもしれない。が、現実は『隣の山田くん』といったところでしょうか。

ゲゲゲの鬼太郎のサラリーマン山田、というキャラクターもなかなか好きです。

ありふれた、何某の”山田”という人物に有名人でない限り、誰しもなるのだと思います。その有名人といっても、別にファンでない限りは山田でしか他ならないとも思う。

でも、山田の生活というのはなかなか個々其々なかなか楽しいものなのかも、しれな、い。

そんなイチ山田の食卓ね。よろしくね。

 

とは言いつつ、写真は撮らない日が多く…

最強の寄食、たまごがけに似た、釜玉うどん、明太子添え。朝ごはんね。

美味しい玉子を買ったんだ。

 

高知県の桃太郎玉子という玉子がけごはんにぴったりの玉子を買ったのです。

 

オカヒジキのカツオ節和え。手前は生麩田楽。

 

 

ビーフシチューかカレーを作ったときの牛。

牛を食べるとなんだかこの世のちょっとした支配者、みたいな。だってあんな大きな牛なのよ。

というか、丑年だからでしょうか。

 

すっごい美味しいジャガイモ、甘くてたまらなかった。

カレーにはジャガイモを入れない。ビーフシチューにはふかしイモを添える。

 

ポン酢でいただいた。キノコが下にたくさん入っている。コーンって子供っぽいかもしれないけれど、

なかなかいい仕事するときがある。

 

 

 

Sさん菜っ葉ありがとう!大和まな、という菜っ葉です。あり合わせのものと一緒に炊く。

 

何度目の鍋かな。肉団子はマストで、それももも肉と豚バラを挽いて生姜をたっぷりという肉団子。

やってみてねん。

 

生の藁焼きはやっぱり違う。高知からの産地直送便で。

 

ピーマンがたくさんあるときは、真っ黒に焼き皮を剥ぎ、おだしでさっと煮る。

いただくときは、おろし生姜と一緒に。生姜はこれからの時期とくにいいよ。

 

 

ジャンポールエヴァンが近場にできました。自分で行く前にいただきました。ありがとうございます。

Oさん、麺蔵行ったらまた連絡します!楽しみだ、うへへ。

 

3日連続買いに行ってしまったどら焼き。こうゆうものをいただくのはやめよう…。

 

肥えてしまうね、1キロほど増えました。勉強が佳境で少々ストレスから過食です…。

 

2016.10.13 Thursday

タイムリープ

超久しぶり!と書くほどに久しぶりではないですが、9月初旬ぶりですね。

 

少し生活の中でいささかの変化があり、ブログは今に至る。

ボブディランがノーベル文学賞だなんて、60年代、70年代誰が想像していたのかしら、で今に至る。

radikoでタイムフリー機能が追加され、1週間分遡ってラヂオが聴けるだなんて、つい先日まで想像だにせず、今に至るわたし。

 

でもね、ラヂオって「いま」だから良いのになあ、リクエストが流れる?流れない?なんてハラハラしながら聴いていた高校生時分の懐かしさ。気になるゲストの一言一句逃さないように耳をそば立てるあの感覚も、そうかあもう無いのかしらと思うと少し寂しくなる。昔から録音機能があるじゃん!とか言わないでね。MD時代に熱心に録ってましたが、失敗も多く…。

 

ちょっと眠気まなこでつらつらと。

10月は少しマメに更新する予定…た・ぶ・ん…、更新はしなくとも、

日々は今日ももの喰う人々。

ものを喰い、糧とし、英知極まる美人なお姉ちゃんになろうではなかろうか。とかね。

 

少なからずや、わたしは今年も安定のイモ姉ちゃん。

南瓜は甘めに炊くのが好きですヨ。

 

大学芋は素揚げしてから、味醂砂糖に薄口少々、絡み絡まれ絡まして。

 

四国の海からシマアジ直送。

幻の魚、らしいです。

 

御造り界で一番かもしれない美味しさのシマアジでした。アジみたいな青臭みはないのに青魚。

こってりしておりますが、くどくない。でも決して青魚の味ではない青魚。

 

翌日もシマアジと、団子汁。

 

団子汁は翌朝、お粥さんになる。

 

生鮭の季節ですね。

 

 

 

お弁当も変わらず毎朝作っておりますよ。かつ丼弁当ってなんだか好きなのです。下にお野菜たんと敷いて…。

 

安定の麻婆豆腐。花椒・豆鼓はマストでね。前回も言っておるね。

 

最近、盆にのせてほいよっというスタイルが多くなってきている。…だいたい常備のお菜盛るだけ定食のときね。

手前のアラメの大きさには驚いた。島根で買った乾物ですが、めずらしく細くカットされていないものでした。

 

ゲソ天を。

 

 

ねむたい…よ…。

おやすみなさい。。。(仮眠)

 

9月、雨多かったね!10月、もっと秋めいた日がたくさんありますように。

 

 

2016.09.01 Thursday

9月

やっぱり感慨深い8月31日、夏が終わるなあという気持ちになり、9月1日。

そんなにすぐ秋の気配でないものの、少しずつ秋めいてきているのが、本当にうれしい。

 

独特の秋の風を感じたら、胸がきゅんとするという人はけっこういるのでは?と思う。

あれはなんなのかしらねえ。

そして、もうちょっと涼しくなってきて、秋のファッション楽しめるぞ〜という頃合いには、

お弁当が美味しく感じる。普段は作るばかりで食べるほうではないけれども、

秋の行楽にお弁当を持って、その時ばかりはお重箱を段々にして、わたしも頬張る。

 

小さいころ、トンボの目を回して捕獲するという技が得意だった。

くるくると指を回しながら近づくとあの顔の半分はありそうなトンボの目は、

同じようにくるっくる、と傾き、しまいに、パタリと倒れるの。

そして、親指と人差し指で綺麗な網目の羽をつまんで、「捕った」と心のなかで唱えたり、

近場に人がいたら、に〜、と見せていた。

今、わたし、あの羽触れんのやろうか…。

金太郎鰯という銘柄の鰯を買ってみて、生姜で煮つけ。

常備菜にあるとちょっと安心。

 

旅先で買った、あおさふりかけなるものは美味しかったらしい。(わたし結局いただいてない。)

 

黄色と茶色の世界。

 

ビーフシチューがメインだったのにどこへやら。

 

焼いたれサラダ。

 

大蒜醤油で味付けを。豚。

 

 

産地直送。

 

二日にかけてお鯛さんをいただいた。

 

〆の鯛茶漬け。

 

夏場は朝ごはんがなかなか食べれないから、フルーツとか、甘味(甘味は食べれる)で乗り切る。

 

夏は何しましたか?

秋は何したいですか?

 

また教えてね〜!お茶できる人はしようぜよ!

 

ゆるり

 

 

2016.08.17 Wednesday

なつのむし

夏が来て、いつの間にか31歳になっておりました。地上に生まれ落ちて31年でした。

そして、いつの間にやら、このブログもアカウント取得から10年経ちました。

でも残っている記事は10年分もなかろうし、当初は料理も何も、包丁すら握ったこともほぼなかったので、

料理主体のブログでもなかったように思います。(今でも包丁使いは下手だ。でも早い。粗い。)

 

誰に見せる為でもなく、作れた・やったぁ・うれしい!の自分の為が第一だったかと思います。

大学生まで、料理とはn次方程式なのか、

砂糖がX、醤油がY、ダシがZで…nの数すらワカラヌなんて考えていた記憶が一番に思い起こされます。

 

生活のなかで料理料理と第一に考えているわけではないけれども、

それなりにわたしのなかでは主体性を持った生活スタイルの一助をなしているかと思います。

所謂、洗練されている、豪華である、というわけでなく、手にい入りやすい食材範囲での生活に根差したものであるのは間違いないのですが、わたしにとって料理というものは、ちょっとした自分なりのコツと冷蔵庫の中の在庫を順序立てて組み立てて行う所作なのだろうなとも思います。

うまく動けたらバッチグ〜、なんて一人言って楽しみます。

そして、おまけにその作ったものを食べた人が、おいしい、おいしい、いうてくれるなら、これは本当にうれしいね。

 

料理に関しての読み物で『糖尿病S氏の豊かな食卓』というものがあります。

(あ、わたしを含めて家族は糖尿病でもなんでもないわよ。たま〜に、要らん深読みしてああだこうだと言ってくださる方がいらっしゃるのでブログもSNSもメンドクサイなとは思うのです。)

こちら、糖尿病食のハウツー本でもなければ、料理本でもないのですが、

全部が全部わたしに当てはまるわけではないのですが、たいそうに言うなれば、食卓をつくる、ことを通しての、

ものごとの指向、という部分で自分に似通っているな、と感じたのでした。

なかなか面白い本ですので、機会がありましたらどうぞ。

なお、こちら文庫本のほうがいいですよ。文庫本出版にあたって加筆章がございますので。

 

と、今日は珍しく料理以外の本のことなど、

これからはそうゆうなのも入れようかしら、ふふふん、ふん。

中国産の鰻はさすがに生まれてこのかたいただいたことはないです。

(某SNSで「中国産でも焼き方こだわれば美味しいですよね!」なんて言われたが、んなの知るかいな〜、と内心。)

SNS系って思わぬ反応があるから、もう少々カルチャーショックで刺激的ですね。

でもごくたまに、とても良いなと思える方もいて、それはとてもよい刺激。

あ、わたし?わたしは、ノイズ担当です。

 

しかしながら、高いねえ。冷凍も嫌だから朝焼きのものをチョイス。

頭付きのまま出しちゃったよ!(慌てていた。)これは土用のハイライトですね。

 

う巻きじゃないよ定食。

 

夏の茄子。オリーブオイルで焼いて、ネギと生姜とお醤油と。

 

 

 

夏の茄子2。麻婆茄子。

 

お求めやすい鰹はよく食卓にあがる。野菜もとれる。

 

 

夏の茄子3.天ぷら。

 

茄子4.田楽

 

だしと山芋のごはん。

 

麺部といたしましては、ナポリタン。

 

イカとオクラのあるもんパスタ。

 

オイルサーディン作りにはまりそうだ。ドライトマト、ピンクペッパー、にんにくの醤油漬けも投入した。

 

刷毛目の器がきれいでして。手前がドライトマトね。

 

んふふ。魅惑のドーナツ。ライ麦酵母で。

酵母でつくるドーナツてわりとさっぱりよ。怖いくらいバクバクいけるから、あまり作らないことにした。

 

仕込んでいた塩麹でサラダ。

 

少し休憩。バーナードリーチの親指置きには参った。

 

おおう、リアリティあるカット〜。

ざざっとしていていいでしょ。ドイツインゲン(モロッコインゲンでも可)の卵サラダが好きです。

オクラのお肉巻き、おあげさんの焼いたん…

 

15キロもこんな感じで終えました。3年後からがとっても美味しくなる。

塩分控えめで美味しいよ。

 

それでは、ちゃお。たくさん書いて疲れたぞ。

今日は集中力がないのでブログに逃げたのであります。ふふふん。

 

ではね、おやすみ。

大好きだぜ。(誰に?)

 

ゆるり。

 

2016.07.21 Thursday

あつなつ2

 

本日2回目の更新でわたし史上初・かもしれない。

 

最近、少しばかり嫌なこと続きで、今日は少しついていなかった。

ついていない日は宝くじを買うということを恒例行事にしていて、

そして、外れたら、嗚呼あの嫌なことだと思っていたことは、実はたいしたことじゃないのかもしれない、

と思おうとしているのです。

と、いうのも、あるおもしろい本に、最悪のことが起こるときこそついていることも起こる、

という旨の記述があり、具体例として交通事故にあった時にそのとき宝くじを買う、という、

まんまな例が記載されていた。

 

んな、あほな〜?と思いつつも、それを読んでから恒例行事と化している。

少し・楽しくなる。

 

でも、今日は売り場はもう閉店でした。

そしてブログにつらつらつら。このネタはよく話しているネタで、

おおい耳にタコでタコ焼きが食べれちゃうよと言われそうで…

 

そんな夏は、タコの酢の物、いいじゃないか。

夏の美味しいもの、酢の物。先述の白梅酢で。

でもね、御酢なんてつかってないただの梅のエキスなのに酢というんだよね。

というより、酢と生成法が似ているのかしら…ちょっと酢について調べてみようホトトギス。

 

美味しい豆腐で冷ややっこも夏のおいしいもの。

 

かつおは安い。安いけれども、解凍品ではなく藁焼きで、となるとなかなかない。

風味がおいしい藁焼きはおすすめだなあ。

 

奥は、切り干し大根のなます。手前はお肉巻き。

健康を考え、もも肉でやったが、やっぱし肩ロースがいいよう…。

おあげさん焼いて生姜乗せたのいいよね。わたし大好きなんだ。

 

もしかしたら、切り干し大根ってお味噌汁が一番好きかも。

 

さあ、ごちそうです!

懇意にしているご夫婦の旦那さんのお父さんが作っておられるお野菜!

ホワイトコーンの甘さ、びっくりしてしまったよ。

 

また、好きな牛蒡のサラダ、獅子唐と鰹節の炊いたん、ニラたまごスープ、ばら肉焼き(柚子胡椒添え)、

胡瓜の白梅酢浅漬け、自家製なめ茸。

 

そのた

 

たもぎ茸、えりんぎ、ぶなしめじ、ブランウンマッシュの4種のキノコと大葉のパスタ。

わたしはソーセージ要らないんだけどね。…いやあ、やせ我慢だわ。コクが出て美味しいよ。

お気に入りの美味しいソーセージを使おう。

 

白菜を買ったので、…白菜炒めもお弁当。

 

そして、シチューを。白菜を入れるとさっぱりしてわたしは好きだな。夏らしくコーンも。

あと、ボイルホタテが冷凍庫にあると色々使えてとっても便利。

 

実は晩御飯まだのわたし。

さて、今日は何をしよう!

 

と、書いていたら、ちょっと明るい気分になってくるってもんよ。

ではでは、チャオ!

 

ゆるり。

 

2016.07.21 Thursday

あつがなついぜ

珍しくすぐに更新です。

夏のにおいというものを感じる前に、蝉がいつしか鳴いており、そちらが気になる。

なんせこの暑さ、しかし、夕暮れ後すっと温度がひいているときがある。

けれども、冷房に慣れてしまっていると、そんな頃合いを楽しむことすらしていない。

蝉の声も幼心で聞いていたときのほうが、ワンワンと聞こえていたような気もする。

きっと群生していたのでしょうか。

 

そして、今年も相変わらず、心のなかで「あつはなついぜ」が浮かび上がる。

まあ、カレーでも。

手描きの縁絵がかわいらしいでしょ。今年漬けましたらっきょうを添えて。

 

作り置きのカレーはしっかり濃いおだしと合わせてカレーうどんに。黒七味、ネギを山盛りに。

そう、おだし、この日はかつおばかりでなく、身をほぐしたに残ったローストチキンの骨一緒に炊いた。

和チキンストックなるだしがとれ、カレーに負けず劣らずのだしがとれた。

 

今年もかびずにいけました。

塩分10%なんていうと、カビが怖いなんて言われますが、

ちゃんとやっていたらかびないんじゃないかな?と思う。(とはいえ一昨年と今年やっただけですが)

まだまだカドがありますが、梅酢も甘さがあるくらいで、完成後熟成してまろやかになるのが楽しみです。

 

そんな梅干しは日々のお弁当に使う。だから塩分は極力減らしたいんだ。

梅干しを入れている日は、お弁当箱を洗うときもあのにおいがあまりない。やっぱり除菌能力が高いのだろう。

 

珍しく2段弁当箱を使う。ズッキーニとかの炒め物ですかね。ズッキーニ焼くと美味しいね。

 

あ、またズッキーニ…脇はきんぴらごぼうでしょうか。

 

ええ、またズッキーニ。と、サンマのかば焼き。ウナギでもないし、ヘビでもないよ。

 

 

ゴボウサラダに万願寺炊いたんとか常備菜詰めたお弁当。

ホワイトコーンも。

 

疲れた時は珈琲よりも抹茶が染みる時がある。

 

鉾…のよう。

 

夏は葛もののお菓子が涼しげで口当たりがよくていいね。

美味しい和菓子屋さん、お気に入りの和菓子屋さんあるかたは教えてください。

 

 

それでは。今日は珍しい時間に更新しました。

暑いけど、くたばらんように行きましょ。

ちょっとわたしは動けるけど体調低下中…

 

ではではチャオ。

2016.07.17 Sunday

初夏の…

1か月ぶりの更新になっております。

の、わりに日々アクセスありましてありがとう。元気よ。

(元気ですか?)

 

その間に、今年もうちのハスは綺麗に咲いた。

睡蓮と蓮を混同してはいかんよ。モネと仏を一緒にするようなものだよ、言いながらも、

ヤギとヒツジの子の違いはまったくわからないわたし。

よく似てるんだけどなあ。でも、じっくり比較はしたことない。

並べてみるとたいそう違うのかもしれないけれど、ネットではあえて調べない。

いつか路上でヤギの子を見て、「ヒツジですか?」なんて飼い主に聞き、

『いやあ、これはヤギだよ、ヤギとヒツジはここがこう違うんだよ』なんて出会いを待望。

 

ネットは耳年寄り、目年寄りになっちまう、とは言いながらも今日もわたしはネット弁慶つかまつる。

はてさて、でもね、ちょっと綺麗な蓮を見てくださいね。

貴方貴女はまた一歩、ほとけさまに近くな〜る。

(そう、日々は、死へ一歩一歩近づいているの・ダ)

(だから、思い描く自分自身に、なり、た、ひ、なんつって、ナ。)

 

とかなんとか。

神々しい花というのはこのことかしら、と思う。神と書きつつ仏なのだけれども。

3日限りの命だもの。一日目はピンク色が濃く、次第に色が抜けて白くなってくる。

種はあまり実らず、空となる。

 

こちらは反響が多かった高知物産の『葉にんにくのたれ』

濃いお味のお刺身に合うようで、おいしいわよ。アレンジでドレッシングとしても使用できそう。

 

直送のカンパチ。

お料理というものは、高い素材ほど手をかけずに済むという利点があります。

鰯なんかは手をかけなきゃ美味しくいただけないでしょ。

 

一間間の水屋箪笥にめいっぱい器があり、入りきらないほどなのに、

どうもいい出会いがあると買ってしまう。湯町窯のスリップウェア。

これはあまり見ない大皿で形と色が珍しいものを。

ちょっと支払いのとき、あら・びっくりな、値段でした。

 

ということで、親の仇かいな、というくらい買いたては使う。

豚と茄子のアラビアータ。パスタはガロファロを愛用。ディチェコよりおいしいとわたしは思います。

しかし、ガロファロの普通版とオーガニック版の味の違いは正直わからない。

 

麺といえば、夏は冷やし中華もおいしいですね。お野菜たんと摂れます。

 

夏は”なんば”も美味しいです。わたしは蒸してから直焼きで風味をつけ…お醤油ピッ。

 

夏は、賀茂茄子の田楽も。

 

手前はなんのお汁を作ったのかしら。空芯菜(筒菜)かしら。

 

もろもろ…

 

から揚げの柚子胡椒甘辛和え。

 

わたし…ゴボウサラダ…好き…切るの嫌い…でも、がんばる…。

夏でもお汁は欠かせませんね。味噌汁やお吸い物や具だくさんの煮炊き汁やスープや…。

 

夏越の祓は水無月を。

 

先日のブログで初夏の作り置き仕事を紹介しておりましたが、

完成した梅シロップ。

 

らっきょうは5キロつけたかったですが、2キロで。やはり、仮漬けで乳酸発酵させたほうが風味がよい。

もちろん、土付きらっきょうでね。

上の葉は野草の酵素漬けのカスでござる。風味漬けに。

 

たぶん、若くして農家でもないのに、こんなに梅つけてる女子はおらんはずだ。若い?若いわよ。きっと。

南高梅10キロ、紅南高梅5キロ、合計15キロを塩分10%で漬けます。

これはけっこう驚かれるほどの数字なのよ。自家製の梅干しでカッライカライのは苦手でね…。

10%だとまろやかで美味しいです。同じ分量氷砂糖も入れます。ちょっとした工夫があります。

 

重石が足りず、一昨年の梅で梅を漬ける。

 

美しい色の白梅酢はお料理に。塩分濃度が高くないので、そのまま料理に使っておいしく仕上がる。

浅漬けやなますや色々使えます。

梅酢を使った料理を食べると、その年の夏は夏バテしないそうな…

 

皆さんも、夏バテ気を付けてくださいね。

なんだか、年々暑くなっている気がするよ。

 

ではね、チャオ。

おやすみ。

 

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